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【八王子 交通事故】夏休みは事故に注意!

2016.07.19 | Category: 交通事故

3連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

八王子の きたの整骨院 きたの整体指圧院です。

 

休み中、車で買い物にでかけたのですが

帰りにちょっとした渋滞にあいました。

踏切があったので、それが原因かとは思っていたのですが

やっと踏切を超えて100Mくらい行った先のT字路で

どうやら直前に事故があった模様。

 

片側1車線で道路の真ん中にとめられた車。

その横に おそらくはねられたとみられる小学生くらいの男の子がいて

周りには 電話をしたり 周辺に飛び散った何かを片づけたり

男の子に声をかけて運ぶ人が数名いました。

 

ここで何かできればよかったのですが

狭い道で車を止めるスペースもなく

後ろ髪をひかれる思いでその場を離れました。

 

この時思ったのは、やはり大切なのは

まず二次災害をいかに防ぐかということ。

 

倒れている子どもや 散らばっている破片

道路の真ん中にとめられたままの車。

どう動いていいかわからなくてオロオロする渋滞中の車。

交通整理ができる人がいるわけでもないので

早く警察が来てくれることを願うばかりです。

 

事故は前触れもなしに突然おこるものなので

とっさの判断と行動が大事だと

改めて感じました。

 

事故処理や交通整理はさておき

ケガをした人の対応について

少し触れてみたいと思います。

 

まず、どういう事故であれ、救急車はすぐに手配すべきです。

重要なのは 頭をうっていないかどうか。

これによって 被害者を動かしていいかどうかが

変わってきます。(外傷がひどい場合もそうですが)

頭を強く打っていたり、手がしびれる、首や腰が痛くて動かせないという場合、

その人をすぐに動かすかどうかで

後の後遺症にもつながるケースもあります。

場合によっては、渋滞よりも人命を優先すべきときも

あるかと思います。

救急車が到着するまで、けが人の方には

今のような暑い時期であれば 日陰を作ってあげたり

寒い時期であれば 体温が下がらないようにしてあげる

といった配慮も必要です。

 

ちょっと車と車がぶつかって 

ちょっとだけ ぶつかった時の振動があったくらい

・・・と思って何もしないのも要注意。

大丈夫と思っていたけど、実は神経が傷ついていて

それに気づかず動かしていたことで

数日後にひどい痛みになってでてくることも少なくありません。

きちんと医療機関で診察をうけ

しばらくはシップや氷嚢で冷やしたり

頸椎カラーで固定することをおススメします。

 

むち打ちは後遺症になりやすく、

長期的に辛い症状に苦しめられることもあるので

しっかりと早期から治療をうけましょう。

 

これから夏休みに入り

ふだん運転しない人達や

免許がとりたての学生など

運転に慣れていないドライバーが多くなります。

 

くれぐれも事故にあわないよう お気をつけください。

 

交通事故にあってしまったら、

八王子 の きたの整骨院にご相談ください。

 

📞042-644-8908

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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