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子どもは大人のミニチュアではありません!

2016.06.03 | Category: その他

お父さんそっくり!!

久しぶりに来院された患者さま

息子さんを連れての来院でしたが

息子さんは お父様そっくりでした。

 

そういえば、我が家は長男が生まれた瞬間

「間違いない、ご主人の子だ!」

と 息子をとりあげた先生に言われました(笑)

 

 

子どもも小学生くらいになると

大人と同じように話したり動いたりするので

大人のミニチュアのような感覚に陥りがちですよね。

 

でも、大人の身体と子どもの身体には

決定的な違いがあります。

さて、それは何でしょう・・???

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正解は、「成長途中か否か」ということです。

 

簡単に言うと、

例えば骨は10代のうちに成長がとまります。

 

逆に言うと、それまでは成長し続けています。

 

成長途中ということは

細胞が活発に作られているので

怪我をしたときとかに治りやすい

というメリットがあるのですが

怖いのは

成長を促す細胞が壊れてしまうと

成長が止まってしまう ことです。

 

骨には両端に「骨端線」といわれる部分があり

そこが成長に関わっています。

 

例えば肘を骨折した時

内側の「骨端線」を傷つけてしまったとします。

すると 骨の内側が成長しないで

外側だけが成長します。

 

どういう状態か想像できますか?

腕が 肘から下が内側に変形して成長します。

 

骨だけではありません。

筋肉にしろ 皮膚にしろ 内臓にしろ

傷ついたことで そこだけ

成長が止まってしまうことも考えられます。

これってとても怖いことですよね。

 

怪我をした時、子どもは

大げさに痛がることもあるかもしれません。

でも、万が一 たいへんな怪我だったとしたら・・・

 

子どもの「痛い」は

軽く見過ごして大丈夫なものと

そうでないものがあります。

 

だから、親がきちんと子どもの声に耳を傾けて

「大丈夫」なレベルかどうかを

見極めてあげてください。

 

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