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ブログ 頭・肩・腰の痛み 不調

子供は大人のミニチュアではありません!!

新年度がスタートしましたね。

コロナウィルスの影響で

今年もいろいろな行事が

できるのかどうか

気になるところでは

ありますが

個人的な考えとしては

オリンピックは開催してほしいです。

 

子どもたちにとっても

運動会を始め

いろいろなスポーツの大会は

気になるところですよね。

 

学校部活や習い事で

スポーツをやっていると

大きな大会など

目指している目標があります。

だからとはいえ、

頑張らせすぎているということは

ありませんか?

 

子どもも小学生くらいになると

大人と同じように

話したり動いたりするので

大人のミニチュアのような感覚に

陥りがちです。

 

でも、

大人の身体と子どもの身体には

決定的な違いがあります。

さて、それは何でしょう・・???

正解は、「成長途中か否か

ということです。

 

例えば骨は

10代のうちに成長がとまります。

逆に言うと、

10代の骨は成長し続けています。

 

成長途中ということは

細胞が活発に作られているので

怪我をしたときとかに治りやすい

というメリットがあります。

でも、怖いのは

成長を促す細胞が壊れてしまうと

成長が止まってしまう ことです。

 

骨には両端に「骨端線」

といわれる部分があり

そこが成長に関わっています。

 

例えば肘を骨折した時

内側の「骨端線」を

傷つけてしまったとします。

すると 骨の内側が成長しないで

外側だけが成長します。

 

どういう状態か想像できますか?

腕が 肘から下が

内側に変形して成長します。

 

骨だけではありません。

筋肉も 皮膚も 内臓も

大きなけがや病気をすると

その部分の成長が

止まってしまうこともあります。

これって、

とても怖いことですよね。

 

怪我をした時、

子どもは大げさに

痛がることもあります。

でも、万が一

たいへんな怪我だったら・・・

「そのうち治るよ」

とほうっておくと

たいへんなことになります。

 

子どもの「痛い」は

軽く見過ごして大丈夫なものと

そうでないものがあります。

 

特にスポーツの大会前は

今だけ・・・と

無理をさせる親や指導者が

少なからずいます。

休んで治すべき時に

しっかり治療しないと

これから長い人生

後遺症をかかえてしまうことも

考えられます。

 

頑張ることも大切ですが

ケガを放置するのは

とても怖いことです。

だから、

親がきちんと子どもの声に耳を傾けて

「大丈夫」なレベルかどうかを

見極めてあげてください。

わからなかったら

いつでもご相談ください。

 

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