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頭・肩・腰の痛み 不調

腰痛・捻挫のときの応急処置

捻挫やぎっくり腰など

突然体を痛めたときの応急処置で

「RICEの法則」

と言われるものがあります。

 

R REST (安静)

I ICING (冷却)

C COMPRESSION (圧迫)

E ELEVATION (挙上)

の4つの単語の頭文字からきています。

 

安静(Rest)

これは、体を動かさないで横になる

ということではありません。

痛めたところを動かさないよう

安静にしておくということです。

痛めたところを動かすと

状態が悪化してしまいます。

触ったりマッサージするのも

よくありません。

なるべく動かさないよう

固定する方がいい場合もあります。

 

冷却(Icing)

痛めたところは、炎症により

熱をもってきます。

これを湿布や氷嚢などで

冷やします。

冷やすことで毛細血管が縮まり

出血を抑えたり

腫れや痛みなどの炎症症状を

抑えることが期待できます。

炎症のひどいときは

氷で冷やすのがいいのですが

ずっと冷やし続け過ぎてしまうと

低温やけどになることもあるので

時々患部から離してみることも

必要です。

アイシング

ケガをしてから2,3日は

炎症がおこっている状態のことが

多いので

その間は冷やしておくことを

おススメします。

 

アイシングはあくまで

炎症をおさえることが目的で

治癒効果というよりは

悪化させないためのものです。

 

圧迫(Compression)

患部に伸縮性のある包帯や

サポーターなどを巻いて

軽く圧迫することで

内出血などを抑えます。

腰痛

きつく締めすぎてしまうと

太い血管や神経まで

締め付けてしまうことにもなるので

注意が必要です。

変色がおこったり

しびれるときは締め付けすぎです。

様子をみながら

締め付け具合を調整することも

とても大事です。

 

挙上(Elevation)

患部を心臓よりも高い位置に

あげます。

心臓への血液の戻りを促し

内出血などによる腫れを

少なくします。

 

寝ているときには

患部の下に座布団やタオルを入れて

高い位置にあげるのもいいいですね。

でも、無理な姿勢になるようなら

無理にやる必要はありません。

 

RICEの対応をきちんとすることで

ケガの治りが変わります。

 

ただ、あくまも応急手当なので

必要であれば医療機関を受診したり

整体にきてくださいね。

 

それから、いつまでも安静に

しているのがいいかというと

そうとも言えません。

安静にしていると

今度は筋力が落ちてしまうからです。

 

痛みが落ち着いたら

ストレッチしたり

マッサージしたり

運動したりということも必要です。

 

でも、ここで素人判断は危険。

専門家の指導にそって

行っていくことをお勧めします。

 

よかれと思ったことが

悪化を招く危険性もあるので

くれぐれも

「友達に言われたから・・・」は

やめてくださいね。

 

ピキッ!  痛っ! となったら

きたの整体に ご相談ください。

 

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