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妊活

むくみは妊活の敵!?

妊活するにあたって

改善していきたいことのひとつが

「むくみ」です。

むくみ

「むくみ」ってどうしておこるか

ご存知ですか?

むくんでいるのは、

リンパ液や血液の流れが悪く

滞っている状態です。

 

ふくらはぎをちょっと押してみてください。

押した状態が元に戻らないのが

むくんでいる状態。

 

脚は、心臓より下にあるので

重力の影響で血液が心臓に

戻りにくいなります。

動いているとふくらはぎの

筋肉のポンプの作用で

心臓の方に血液を戻しますが

あまり動かないでいると

ふくらはぎの筋ポンプが働かず

脚の血液循環が悪くなります。

 

ガードルなど、窮屈な下着を

つけていても循環が悪くなります。

食べ物で言えば塩分のとりすぎ。

体には塩分を一定に

保とうとする働きがあるので

塩分をとりすぎるとそれを薄めようと

水分をため込みやすくなります。

 

では、水分を控えればいいかというと

そうでもありません。

人の体には適切な水分の割合があって

それを維持するようにできています。

ですから、水分が足りないと

喉がかわくというシグナルがでたり

とりすぎると尿として排出されます。

ですから、むくみの原因は

水分量ではなくて

血液やリンパ液の循環不良です。

 

リンパ液はとても冷えているので

むくみが出やすい人は

冷え性でもあります。

この冷えたリンパや血液は

心臓の方へもどっていくのですが

その通り道にあるのが

・・・そう、子宮や卵巣です。

つまり、むくみがある状態だと

子宮や卵巣を冷やしてしまうのです。

冷え性

 

冷えるとどうなるか

・・・子宮や卵巣の働きが悪くなり

結果として

いい卵胞が作れなくなります。

 

血流が悪いということは

ホルモンの働きもにぶくなるので

これまた問題。

 

つまり、むくみをとることは

とても大事ということです。

 

院では温熱や整体で

血流をよくしていきますが

自宅で自分でできることもあります。

 

ひとつはふくらはぎのマッサージ。

内くるぶしの上から膝の方に

マッサージしてみてください。

ふくらはぎにあるツボを押すのも

おススメです。

 

もうひとつはかかとの上げ下げ。

立った状態で10回を 気づいたときに。

デスクワークの人には

座った状態でもいいです。

ふくらはぎの筋肉を動かすことで

血液のポンプ作用が働きます。

 

シャワーでなく、

湯船につかってゆっくり温まる。

これも大事です。

足湯をするだけでもいいですよ。

入浴

 

食事でも、できることがあります。

カリウムは、

塩分を尿から排泄するのを

促すはたらきがあります。

ほうれん草や小松菜、アボガド

バナナなどはカリウムが豊富です。

積極的に食べましょう。

でも、腎臓の悪い人は

とりすぎに注意してください。

むくみは自分でも気づきやすく

日常にも解消法はいろいろあるので

ぜひむくみを解消できるよう

一緒にがんばりましょう!

 

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