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頭・肩・腰の痛み 不調

子どもの腰痛を見逃さないで!

子どもは治りが早いから・・・

うちの子はいつも大げさだから・・・

きっとそんなにひどくはないでしょ・・・

捻挫

子どもが「痛い」と訴えたとき

そんな風に思ったりしていませんか?

 

確かに、子どもは細胞が若いし

回復力もあります。

ただ、盲点であるのが

子供と大人のからだは違う

ということです。

 

大人は子供のミニチュアではありません。

だからこそ、子どものケガを

甘く見ていては

あとあとたいへんなことになる

ということも

頭に入れておいてください。

 

子どもと大人の大きな違いは

子どもは成長期・未完成

ということです。

アイシング

未完成の段階で

ケガによって成長が止まったら

ということを想像してみたら

イメージがつきやすいかもしれませんね。

 

子どもの痛みで注意したい

症状のひとつが「腰痛」

 

腰痛というと大人の疾患

と考えられがちですが

最近は、子どもも腰痛で

苦しんでいるケースがあります。

 

その原因として考えられるのが

①スポーツなどよる筋肉の使いすぎ

②運動不足による筋力の低下

③病気によるもの

などです。

テニス

今回は スポーツによるもの

についてとりあげます。

 

小さい頃から習い事などで

ひとつのスポーツばかりしていると

同じ筋肉ばかり使う

ということが続きがちです。

中学や高校での運動部の部活も同様で

特定の筋肉を使いすぎることが

よくあります。

 

腰は身体の中心にあるので

他の箇所の痛みの影響も受けやすく

それによって、背骨のまわりの

筋肉が使われ過ぎると

その影響を受けて

腰が痛くなったりします。

 

成長期の骨は比較的弱い上、

成長途中で痛めてしまうと

治りづらくなってしまいます。

 

痛くなった時は休むのが一番 

・・・なのですが

休むことがよくないことと思われ

気軽に休めないということもあります。

 

当院にいらっしゃる方は

比較的身体のケアに理解があるのですが

・大会前だから休むわけにいかない

・コーチが休ませてくれない

といって無理をして続けた結果

これから運動ができないくらい

よくない状態になってしまった

という友達やお客様の話も

耳にすることがあります。

 

痛みはメンタルの強さでも変わりますが

根性論ではよくならないので

そこは しっかり治してから

というのを個人的にはおススメします。

この試合に勝たなきゃ とか

ここで自分が参加しないと・・

という今も大事ですが、

一度壊してしまうと

これから長い人生

怪我による体の制限を抱えながら

過ごすことになりかねません。

自分の体は自分で守ってください。

 

もちろん、ふだんから

運動前後の念入りなストレッチ

筋肉をほぐして

腰痛やケガの予防に努めましょう!

準備運動・クールダウンを

しっかりやることが

ケガ防止につながります!

 

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