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交通事故

交通事故で古傷が・・・

ここ何年かは気にならなかった肘の痛みが

ここ数日また痛くなってきたけど

交通事故からはしばらくたっているし

事故の時に何かした覚えはないから

事故とは無関係なのかな?

そんなケースがあります。

肘痛

 

ここで注目していただきたいことは3点

①以前痛めたところがまた痛くなった

②事故のときにぶつけたりした覚えがない

③事故から数日たって痛くなった

 

ひとつひとつ解説していきましょう。

 

まず、以前痛めていたところがまた痛くなった。

テニスや野球などのスポーツをしていて

肘の関節を痛めたことがあるとか

ぶつけたり転倒して肘をうったことがある

というケースでしょうか。

 

軽いものならさほど影響がないですが

ひどく痛めたことがある場合だと

ちょっとした刺激で

また痛めてしまうことはよくあります。

 

②事故のとき痛めた覚えがない

というのは、直接ぶつけたりしていない

というケースでしょうか。

でも、車の運転中に追突した・された場合

手はハンドルを握っています。

そこに追突で急激に大きな衝撃をうけると

肩・肘・手首。・ハンドルと衝撃が伝わり

その時の衝撃がそれぞれの関節の

じん帯や神経・筋肉を損傷することは

考えられます。

ハンドル

 

また、同様に

ぶつかった衝撃で手をついたとか

肩をぶつけた・・・という場合も

肘も書劇が伝わって痛みが発症する

ということは考えられます。

 

そして③事故から数日たっての痛み。

交通事故にあって直後は

神経が興奮状態になるので

本来の痛みに気づかないことがあります。

ここが、普通の事故とは大きく違うところ。

痛みは、3~1週間後にでてくる

もしくはひどくなることが多いです。

 

でも、肘や手首は

日常生活で使わないことはないですよね。

そうすると、痛めたところに

さらに負担をかけてしまうので

治るどころか悪化させてしまう

ということにつながります。

 

炎症がひどくなってしまうと

腫れてしまったりして

治るまでに時間がかかってしまうことがあります。

 

きたの整骨院では、お客様に

事故後に事故前と違う症状がでたら

事故が原因であることを疑って!

とお話しています。

 

そして、大事なのは

一週間以内に病院に行って

あとから痛くなったところも

事故が原因の痛みと診断をしてもらうことです。

 

病院で「事故による痛み」と

診断してもらえないと

いくら事故による痛みでも

保険で治療ができなくなってしまいます。

また、一週間以上たってからの診断だと

それが事故によるものなのか

日常生活によるものなのか

判断がつかないために

事故の痛みとして認定してもらえない

といったことがおこります。

 

事故にあって痛くなったのに

痛みを伴う生活をしないといけない上に

その治療費も自分でしはらわなければ

というのは嫌ですよね。

ですから、事故後に起こった痛みは

早めに病院に行って

その部位の事故の照明を書いてもらう

といったことが必要になります。

ここは、交通事故で来院された方には

強くお伝えしています。

 

 

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改善するお手伝いをしています。

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