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妊活

【妊活】妊活のための体質改善って何から!?

妊活で体質改善ってよくきくけど

いったい何をすればいいの?

そんなこと、ほんとにできるの?

 

体質改善が簡単にできたら

だれでもすぐにやって

健康な人ばかりになりますよね。

でも、世の中そうなっていないというのは

それなりにハードルはあるってことです。

 

でも、そのハードルを越えて

妊娠にたどり着く方が

たくさんいらっしゃいます。

 

だから、ちょっとがんばってみよう!

と始めてみませんか?

 

体質改善のポイントはいくつかあります。

①食生活

②体重

③運動

④冷え対策

⑤基礎体温

⑥生活習慣

 

今日は、「食生活」について

お話しますね。

 

食生活で大切なのは

「からだに入る食材」を意識することです。

 

妊娠しやすい体質に改善するためには

卵の質をよくすることが大切です。

 

卵の質を低下させる原因のひとつが「活性酸素」

それを取り除くためには

抗酸化作用にすぐれた食材をとることが

必要です。

 

抗酸化作用のある栄養素は

ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、

ミネラル類や、カロテノイドなどが

あります。

 

【ビタミンC】

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・

ブロッコリー・青菜類など)、

フルーツ(キウイフルーツ・いちご・

かんきつ類など)

ビタミンCは水溶性なので、

生で食べるのがオススメです!

 

【ビタミンE】

植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)

種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)

これらの油で緑黄色野菜を炒めて食べると、

他のビタミンも同時に摂れますよね。

 

【ポリフェノール類】

プルーン・りんご・赤ワイン・

コーヒー・緑茶・紅茶など

フルーツの場合、皮にもポリフェノールが

豊富に含まれているため、

皮ごと食べるのがオススメです。

 

【ミネラル類】

海藻類(わかめ・のり・昆布など)、

魚介類(桜えび・うるめいわしなど)、

納豆など

ミネラルは、

熱には強くても水に溶けやすい性質なので、

茹でるよりも蒸すといいですね。

 

【カロテノイド】

緑黄色野菜やフルーツの黄色、

オレンジ、赤色の色素成分。

パプリカ、トマト、ホウレンソウ、ミカンなど

濃い色の野菜やフルーツを選べば

たくさんカロテノイドを取ることができます。

カロテノイドは油溶性なので、

サプリメントなどを利用するか、

油を使った調理方法で食べると

体内に吸収しやすくなりますよ。

 

逆に、からだに取り入れたくないもの

避けてほしいのが食遺品添加物や

過酸化脂質の多い食費です。

 

【食品添加物】

ハムやソーセージ、カップ麺といった加工食品、

菓子類、清涼飲料水などには

保存料や着色料のような添加物、

いわゆる合成化学物質が使用されていることが多いです。

これらは活性酸素を発生させるだけではなく、

体内に入ると蓄積しやすく

取り除くのが難しいので避けましょう。

 

【過酸化脂質の多い食品k】

古くなったインスタント食品、

スナック菓子、

時間が経って古くなった天ぷら油などは、

酸化している可能性があり、

活性酸素の発生源となります。

 

また、食事から摂取した脂質は

腸内で分解されますが、

分解されずに残った分は肝臓で解毒されます。

その代謝過程で活性酸素が発生します

消化不良

たくさん例をあげましたが

あなたはどこまで

これらの食品をとる・避けるが

できそうですか?

 

そんなの無理~!!と言わないで

まずはインスタント食品や

お菓子をさけるとか

できそうなところを探して

どんどん取り入れてください。

 

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