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妊活

赤ちゃんの体は、お母さんの体から作られている!?

赤ちゃんはお腹にいる間は

お母さんからしか栄養はとれませんよね。

卵子もそう、栄養成分は

すべてお母さんにかかってきます。

(もちろんお父さんの精子も必要ですが)

 

 

と、考えるとお母さんは

赤ちゃんの未来にとって

責任重大だってことですよね!

 

 

「マイナス2歳からの子育て」という

鈴木昭平先生の本はご存知ですか?

ご存知ない方はこちらから

 

 

お母さんは、妊娠してからではなく

妊娠する前から、それも2年前から

ちゃんとからだをつくりましょう!

といったことが書かれています。

 

 

赤ちゃんができるために必要な

精子と卵子を元気にすることも

赤ちゃんがお腹の中で育っていくために

必要なものを送り続けるのも大事です。

だから、赤ちゃんがお腹にいるときだけでなく

その前からのからだづくり

大切だっていうことですよね。

 

胎児の成長は

お母さんの血液によって支えられています。

血液に含まれる

「酸素」「水分」「栄養素」

どれも大切です。

あなたの血液は、どれも十分ある!と

自信を持って言えますか?

 

 

妊娠してお腹が大きくなったら

この子は私が育てている!

という実感がわくかもしれませんが

そうなる以前から

育てているという意識をもっておくことが

将来の子どもの健康や成長につながります。

 

 

例えば人間にとって

すべてをコントロールする脳神経は

妊娠3か月までに

かなりの部分が成長します。

 

 

妊娠3か月といえば、

妊娠がわかってほんのわずかの期間。

そのわずかの期間に

栄養をおくろうと思っても

自分の体が準備ができていなかったら

どうでしょう?

 

体質は、変えようと思っても

すぐにかわるものではありません。

 

ということは

いつ妊娠してもすぐに栄養をおくれるような

体ををあらかじめ作っておくことが

大事ってことですよね。

 

あなたは今、

自分の体に自信がありますか?

いつでも赤ちゃんに

たっぷり栄養をおくる

準備ができていますか?

 

からだづくりで大切なことは

「習慣化する」ことです。

そして「意識しなくても自然にできる」

ことが長続きさせるコツです。

 

 

あ、それから

「マイナス思考にならない」ことも大事。

 

やらなきゃだめ

がんばる

たいへん

・・そんな気持ちでやっていると

行動から得られる結果が

半減してしまいます。

 

 

だって、辛くてもがんばらないと

結果がでないんでしょ!

 

・・・がんばることは必要だし

続けることはたいへんです。

でも、そこをあえて

たいへんと思わないように

していきましょう。

 

 

たぶんこれ、ひとりでやるのって

結構たいへんなんだと思います。

ひとりでやっていると

つかれちゃったり、よけいなこと考えたり

足が止まってしまうことありがちです。

 

 

だからこそ、信頼のおける専門家に

相談してみるのもお勧めです。

 

じっくり根気よく

妊娠体質をつくっていきましょう!

 

 

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