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妊活

自律神経の乱れは、交感神経の働き過ぎがほとんど!?

あなたは自律神経が乱れていませんか?

この「自律神経の乱れ」

妊活にも大きく影響します。

 

「私もきっと自律神経の乱れてる」

と思ったあなた!

実際にそれがどう妊活に影響するか

イメージできていますか?

 

 

「自律神経」は、「自律」なので

自分の意思とは無関係に働きます。

 

つまり、あなた自身が

無意識に妊活に良くない状況を

作っているということです。

 

それって怖いですよね。

 

では、どういう状況が

妊活に悪影響を及ぼしているか

という視点で説明しますね。

 

 

自律神経は

体に何かしらの刺激がおこると

体が勝手に判断して

身体の機能を調節します。

 

 

緊張したら心臓がどきどきするのも

自律神経の働きです。

 

 

この自律神経には

「交感神経」「副交感神経」があり、

相反する働きをしています。

 

 

そして、これらの神経は

自分の意思とは無関係に働いて

身体をバランスよく保つ

役割をもっています。

 

「自律神経が乱れている」というのは

このバランスがうまくとれなくなっている

ということなんですね。

 

 

この「乱れ」なんですが

ほとんどと言っていいほど

「交感神経が優位になりすぎている」

という状態です。

 

 

交感神経は身体を活発に動かす

活動型・アクセル型の神経で

主に日中に活発に働きます。

交感神経

 

活動的ってことはからだが動くってことだから

特に悪いことではないのでは?

とも言えますよね。

 

 

そう、活動するというのはいいことです。

でも、活動しっぱなしだと疲れてきますよね。

 

 

そうすると疲れがとれない。

これってよくないですよね。

 

 

そして、「消化」

消化は逆に、抑えられます。

ということは吸収も抑えられるので

エネルギーは減っていく一方になります。

 

 

エネルギーが減ってしまうとどうなるか

妊活に大事な、

女性ホルモン・男性ホルモンにも影響し

女性は子宮や卵巣

男性は精巣の働きが悪くなります。

 

 

そして、月経周期の不安定や無排卵

着床などのトラブル

男性の場合はED障害などにも

つながります。

 

また、自律神経が乱れることで、

メンタル面にも悪い影響が及びます。

イライラや不安、気分の落ち込みによって、

精力も減退し、卵子の状態にも影響

妊娠力を低下させ、その結果、不妊に繋がります。

 

 

ですから、自律神経のバランスを保つには

交感神経をはたらかせすぎないというのは

とても大事。

 

 

交感神経が過剰に働いてしまうのは

ストレスが多かったり、緊張することが多かったり

と言ったことが考えられます。

 

ですから、

妊活をがんばりすぎるのはよくない

というのはこのためです。

 

逆に、副交感神経が働きやすい

刺激を取り入れるという手もあります。

 

 

体をリラックスさせるために

ストレッチをするとか

ゆっくり湯船に入るとか

たっぷり睡眠時間をとるなどです。

 

 

副交感神経が働くリラックスモードは

疲労を回復したり、

細胞の修復にとってとても大事です。

 

 

もちろん、交感神経が悪いのでなく

交感神経が過剰になりすぎるのが

よくないだけなので、

バランスよく機能させることが、

健康維持、妊活につながります。

 

 

自分でリラックスモードが作れないときは

整体でからだを強制的にリラックスさせる

こともできるので、

お気軽にご相談ください。

 

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