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妊活

妊活中は、お酒はがまんしないといけないのでしょうか?

「妊活中は

お酒飲んじゃだめなんですかね?」

妊活さんからよく聞かれる質問です。

 

飲まない方がいいですか?

と聞かれたら飲まない方がいい

おこたえしますが

飲んじゃダメかというと

そこは自分で考えてください!

という答えるのことにしています。

 

 

一見いい加減そうな答えに

聞こえるかもしれませんが

答えは人によって

変わってくるからです。

 

まず、アルコールと妊娠の関係。

アルコールをとったら妊娠できない

というわけではありません。

 

いろいろな研究結果がありますが

単純に考えてみると

アルコールはあくまで嗜好品。

妊娠に必要な栄養ではありません。

 

逆に、アルコールをとることで

体はそれを処理するために

エネルギーを使います。

ということは、

体に負担がかかるので

生殖器へのプラスにはならない

ということですよね。

 

そもそも、質問するということは

お酒は良くないと思っていますよね?

もしかしたらよくないかも

と心配しながら飲むなら

飲まない方がいいと

思いませんか?

 

これは女性だけでなく

男性にも言えることです。

 

男性の精子も同様に

飲酒により影響を受けます。

アルコールによって

ED障害になることもあります。

ですから、できることなら夫婦で禁酒

できるといいですね。

 

 

ただ、絶対ダメと言わないのにも

理由があります。

 

お酒が大好きで

それをかなりがまんしている

という場合は

ストレスがかかってしまいます。

 

そのストレスが強すぎたら・・

これはこれでマイナスですよね。

 

だから、

このマイナスをもたらさないように

我慢しすぎないというのも

必要と考えます。

 

 

ただ、お酒を心置きなく飲む

というのでは困ります。

 

①飲みすぎない

多くても1,2杯におさえる

②休肝日をつくる

週2日は飲まない

③他の食べものと一緒にたべる

食事やおつまみは、バランスよく

④寝る直前は飲まない

交感神経を刺激しない

 

といった気遣いは必要です。

 

 

妊活中は要検討なのですが

妊娠中は

絶対にお酒は控えてください。

 

アルコールを摂取した場合に

赤ちゃんに低体重や発育遅れ

神経障害などがみられることが

あるからです。

 

特に妊娠初期にからだに入れたものは

子どもへの影響は大きいです。

胎児の神経の発達は

妊娠初期が盛んだからです。

 

妊活中はいつ妊娠していても

おかしくない状態です。

と考えると

少しでも妊娠の可能性がある

妊活中は飲まない方が無難

ということにはなりますね。

 

 

ということで、結論から言うと

お酒は飲まないにこしたことはありません。

 

でも、我慢することでストレスになったり

飲むことでコミュニケーションがうまくいくなら

罪悪感のない少量で楽しみましょう。

 

妊活をスムーズに進めるためには、

夫婦どちらかが我慢するとかではなく

夫婦で足並みを揃えて、

お互いの体と心には何が大切か

しっかり考えて

協力して取り組むことが大切です。

 

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