TEL

Blog記事一覧 > 腰痛・ぎっくり腰 > 【腰痛】腰痛は安静にしておけばいい・・というわけではありません

【腰痛】腰痛は安静にしておけばいい・・というわけではありません

2016.10.17 | Category: 腰痛・ぎっくり腰

けがをしたときの治療で

「RICEの法則」というのがあります。

 

R REST (安静)

I ICING (冷却)

C COMPRESSION (圧迫)

E ELEVATION (挙上)

 

の4つの単語の頭文字からきています。

 

傷めたときは、まず安静にして冷やす。

傷めた個所を動かさないようにし

なるべく心臓より高い位置に

・・・腰の場合は挙上は難しいですね。

これは、けがをした直後は

とても大切な処置です。

とにかく 傷めたところを

動かないように安静にすること

無理をしないことが 思っている以上に

初期対応には大事なことです。

 

でも、いつまでも安静にしているのがいいかというと

そうとも言えません。

安静にしていると

今度は筋力が落ちてしまうからです。

 

痛みが落ち着いたら

ストレッチしたり

マッサージしたり

運動したりということも必要になります。

 

でも、ここで素人判断は危険。

専門家の指導にそって

行っていくことをお勧めします。

 

よかれと思ったことが

悪化を招く危険性もあるので

くれぐれも 「友達に言われたから・・・」とかは

やめてくださいね。

 

ピキッ! とか 痛っ! とかなったら

きたの整体に ご相談ください。

もちろん、 いつも重いとかだるいといった

慢性の症状でもOKですので、お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒192-0045 東京都八王子市大和田町 7-6-43
駐車場4台あり
電話番号042-644-8908
予約※完全予約制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜・祝日