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【不妊・妊活】睡眠はしっかりとれていますか? | 八王子・大和田町 きたの整骨院 きたの整体指圧院

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Blog記事一覧 > 2019 4月の記事一覧

【不妊・妊活】睡眠はしっかりとれていますか?

2019.04.17 | Category: 不妊・妊活

妊活をするにあたって、睡眠を意識していますか?

 

女性ホルモンはとってもデリケートなので

ちょっとしたことで変わってきます。

そのひとつが睡眠。

 

ストレスが体に悪いということは

なんとなくイメージできると思います。

睡眠はその逆で

脳を休ませてあげるためにも大切な要素です。

 

夜10時から深夜2時の間にちゃんと寝れていますか?

この時間は、成長ホルモンが分泌されると言われています。

成長ホルモンは、細胞を活性化する役割をもっているので

しっかり分泌できるのが理想ですよね。

 

成長ホルモンは、卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンといった

女性ホルモンの分泌にも影響を与えるので

「いい卵をつくる」ためにも

夜更かしは避けた方がいいですよ。

 

妊活で来院されたAさん、不妊治療歴は約3年。

「睡眠はしっかりとれていますか?」の質問に

「ちゃんと眠れているという気はしていません。」との答え。

 

不妊治療に通っていた婦人科では、

睡眠について改めて聞かれたことはなかったようです。

ですから、睡眠について深く考てはいらっしゃいませんでした。

 

もし、「眠りが浅い」とか「眠れない」といったお悩みを

病院でしていたらどうでしょう?

婦人科であればどの程度アドバイスいただけるのか

うかがってみてください。

 

婦人科以外の病院であれば

睡眠薬や睡眠導入剤を処方されるところもあります。

でも、これはちょっと危険なところがあります。

 

睡眠薬は脳に「寝なさ~い!」という指令を送ります。

そうすることで、その日は眠れるかもしれません。

でも、無理やり寝かしつけていたらどうでしょう。

どこかに無理がでてきてしまいます。

 

例えば、翌日身体がだるくなるとか

薬を飲まないと 眠れなくなってしまうなどです。

 

では、どうしたら眠れるようになるでしょうか?

 

眠れない原因としては

副交感神経がうまく働いていない

つまり、からだがリラックスできない状態にあるということです。

 

だから、からだが興奮するようなことを

避けることが大事です。

 

まずは、日常的な習慣を振り返ってみましょう。

 

寝る直前まで、テレビやスマホ、パソコンを使っていませんか?

 

これらの画面からは、「ブルーライト」が発せられます。

すると、脳は日中の太陽の光を浴びているときのように受け取り

活動的になるように働きます。

すると、睡眠に必要な「メラトニン」というホルモンがでるのを

抑えてしまいます。

特にスマホは近い距離でブルーライトをあびるので

テレビやパソコンよりもよくないというのは

イメージできますよね。

 

もうひとつの問題は、コンテンツに集中してしまうことです。

何かを検索したり、見たいものに集中してしまうと

脳が興奮状態になるので覚醒度があがって

眠気を感じられなくなってしまいます。

 

寝る1時間前まで・・と言いたいところですが

少しずつでも早めにスマホやパソコン・テレビから

離れるよう心がけましょう。

 

遅い夕飯のあと、すぐに寝てはいませんか?

お腹がいっぱいになると眠くなりますよね。

であれば、寝る前に食事をとれば、

すぐに眠りにつけるのでは?

と考えることもあるかと思います。

でも、満腹状態になると

「満腹ホルモン」と言われたりするレプチンが分泌されます。

 

レプチンには催眠効果はありますが、

本来は食べ物を消化するために胃腸を働かせる

というのがその仕事です。

胃腸を動かすということは

身体や脳は休まることはないので

眠りが浅くなってしまいます。

 

食事をとってから胃腸の働きがひと段落までは3時間くらいはかかるので

夕食は早めにとることをおススメします。

また脂肪分の多い揚げ物などは消化に時間がかかるので

夕食では控えめにしましょう。

 

仕事でどうしても夕食が遅くなるときは

間食をとって夕食を控えるのもいいですね。

 

寝る前に、アルコールを飲んでいませんか?

「アルコールを飲めばよく眠れる」と思っている人もいますが

そうとも言えません。

 

アルコールは眠りにつくことを早める作用もありますが

3,4時間後にはアセトアルデヒドという物質にかわり

逆に目が覚めてしまいすくなります。

利尿作用もあるので、

トイレに行きたくなって目が覚めるということもあります。

また、浅い眠りの「レム睡眠」を抑えるので

その反動で朝方に嫌な夢をみることもあります。

つまり、寝つきはよくなっても

ぐっすり眠れないということにつながります。

 

厚手の服を着たり、靴下をはいて寝ていませんか?

 

人の身体は、身体から熱が発散されて皮膚が温かくなり

逆に身体の内部体温が低下するこ

眠くなってきます。

そもそも 熱を発散させるには

もともとの温度がそこそこないといけないので

まずは手先・足先を温めることが必要です。

 

そのあとに 内部体温をさげることが必要になりますが

布団の温かいところで厚手の服や靴下を身につけていると

通常より温度が上がり、汗をかきやすくなります。

そうなると、かいた汗によって蒸れたり

汗が冷えて逆に身体が冷えてしまう可能性もあります。

 

布団に入る前は身体を温めた方がいいですが

汗を発散できるようにしておくことが大切です。

 

冷え性だから・・・ 冷やしちゃいけないから・・・

そう思って靴下を履いてねていた人は

多いのではないでしょうか。

 

シャワーではなく 湯船につかって

しっかり体を温めて ちょっと休憩したら

湯冷めしないうちに寝るのもいいですね。

 

しっかり睡眠をとるためのチェック項目をあげてみましたが

あなたはいかがでしたでしょうか?

 

「私はその4つは気をつけているけど

それでも眠りは浅いです」という方は

活性酸素を除去するエアナジーがおススメです。

 

活性酸素を取り除くことで

身体がリラックスして軽くなり

からだが温かくなってきます。

 

不眠症で寝られないというお客さまから

エアナジーをやったら寝れるようになった!

という声をたくさんいただいていますので

ぜひ試してみてください。

 

不妊のご相談なら

八王子のきたの整体へお気軽にお電話ください。

℡ 042-644-8908

 

 

 

【交通事故】弁護士特約に入っていますか?

2019.04.03 | Category: 交通事故

あなたは、交通事故にあったことがありますか?

 

きたの整体の鳥屋部です。

 

交通事故は、自分の不注意ばかりでなく

他人の不注意によってもおこります。

 

生まれてこのかた 事故には一度もあったこともない人もいれば

事故は何度目か・・という方もいらしゃいます。

 

自分で車を持っている方は

日本では自賠責保険に入っておくことは義務づけられていますし

ほとんどの方が任意保険にも加入されていると思うのですが

保険のしくみを熟知している方というのは

案外少ないのではないでしょうか?

 

私も実は今まで2回 事故にあいましたが

整骨院の仕事を始めて 保険のしくみを勉強するまでは

自動車保険について理解していたわけではありません。

 

だから、事故にあった方の施術はしていましたが

保険のことについては

ご相談にのったりアドバイスするとといったことは

していない時期もありました。

 

その中でもお困りごととしてよく話にでてきたのが

①相手の保険会社が親身になってくれない

②まだ痛みが残っているのに 通院を中止するよう言われる

といったところです。

 

事故にあったとき

被害者となってしまった場合は

相手(加害者)の保険会社が 治療費や慰謝料を払うことになります。

 

でも、保険会社としてはなるべく支払いを抑えたい

・・・と考えるのが一般的です。

 

そうなると、どうでしょう?

 

相手が良心的な担当者なら問題ないのですが

被害者が自動車保険の内容を理解していない場合

加害者の有利になるような対応をされてしまうこおがあります。

 

お客さまから相談されるのは

「何度も電話にでるのが苦痛なんですよね」

「まだちょっと痛みが残っているのに

もう打ち切りですって言われるんですが・・」

といった内容。

 

本来は、お客さまは痛みがなくなるまで

きちんと施術すべきなのですが

「打ち切り」と言われてしまうと

そうなのかな と思ってしまいがちです。

 

ここで、本来味方になっていただきたいのは

ふだん、診察をしていただいているお医者さん。

自分の症状をしっかり伝えて治療していただくのはもちろん

自分の症状をきちんと相手の保険会社の担当者に

伝えていただける先生であれば

自身でいろいろ説明しないで

担当者に「病院の先生に聞いてください!」ですみますし

よくなっていないのに打ち切りを迫られることも

なくなってくるでしょう。

 

そして、事故にあってもうひとり頼りにしていただきたいのが

弁護士の先生。

弁護士にお願いすれば

保険やさんとの話や交渉をかわって行っていただけるので

精神的な負担も、時間的な拘束も避けられます。

 

また、最後に示談になった段階で

慰謝料やら交通費などが支払われるのですが

それが適切に提示されていないケースもあります。

弁護士にお願いすると

適切な慰謝料であるかどうかの判断と

さらに上乗せでの支払いの交渉ができます。

 

「弁護士を使うってちょと抵抗が・・・」

と言われたお客さまもいらっしゃいましたが

その理由のひとつが弁護士にお支払いする費用です。

これは、自身で車の保険に入るとき

「弁護士特約」をつけていれば

弁護士費用は保険で支払うことができますし

特約を使っても自身の等級がさがることはありません。

 

弁護士特約は、車の保険の他

自宅の火災保険で入っていることもあるので

確認していただくことをおススメします。

 

「弁護士特約に入っていないから

弁護士さんにはお願いできないなぁ・・・」

とお考えの方、ご安心ください!

きたの整骨院が提携している「弁護士法人心」様では

弁護士にお願いして もともとの示談金より増えたら

その増えた金額の半分以下の費用で対応してくださいます。

ですから、「弁護士さんにお願いしたら、もらえるものが少なくなった」

ということは起こらないので、安心してお願いできます。

 

「そういうことでなくて

弁護士を使うという行為自体が なんかすごいことやってるみたいで

ちょっと抵抗があるんだよね」

とおっしゃった方もいました。

 

私も最初は「弁護士」と聞いただけで

なんだか怖い気がしていました。

(あくまで そういう気持ちだったというだけですが)

 

でも、弁護士さんといってもお話をしてみれば普通の方なので

(偉ぶっているわけではないというか)

そこまで気負う必要はないと今は思っています。

 

それでも、弁護士さんにはお願いしません。

・・・とお考えの方もご安心ください!

弁護士さんをお願いしなくても

「こんなこと言われたけど」

「こういうときはどうしたらいいの?」

ということがあれば

きたの整骨院では 提携している弁護士の先生に

院の方から質問してお答えいただいた内容を

お伝えするという方法もとれます。

 

示談金が提示されたときも

その金額が妥当かどうか

無料でチェックしていただけるサービスもあります。

 

ですから、わからないことがあったら

あまり深く考えずに

お気軽にご相談ください!

解決の糸口が見つかるように

いつでも応援します!