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交通事故にあったら、腰の負傷にも目を向けましょう!

2024.04.03 | Category: 交通事故

交通事故といえば、『むち打ち』というイメージがありませんか?

実際、交通事故にあって当院にいらっしゃる方で一番多いのが首の痛み、いわゆる「むちうち」です。

首は可動域が広いですし、シートベルトで固定されているわけでもないので、事故で大きな衝撃を受けたときに影響をうけやすいところではあります。

首には大切な神経や血管が多く通っているので、事故直後は特にひどい症状で辛いとおっしゃる方は多いです。

 

ただ、もちろん首だけが負傷するとは限りません。

次に多い『腰痛』についても注意が必要です。

 

なぜ交通事故で腰を負傷するのか

交通事故は車という大きな物体がスピードを伴ってくるので外部からの衝撃はかなりなものです。この衝撃によって腰(腰椎)や骨盤が動いてしまって脊椎や骨盤が直接影響をうけてゆがんでしまうことが多いです。

医師の診断

 

 

 

でも、腰が影響を受けるのは直接の場合だけではありません。

足の負傷や腕や肩の痛みなど、他の負傷箇所の影響で腰痛になることがあります。

 

当院で事故後にいらしたお客様の例です。

その方は、かかとに大きなけがを負われました。

 

かかとが痛いとき、どんな歩き方になるか想像してみてください。

足の負傷

 

かかとで体を支えられず、反対側の足に体重をかけてふだんから歩くようになりますよね。

すると、身体をねじった状態で常に歩かざるを得なくなりますので、骨盤もゆがんでしまいますよね。

 

骨盤が歪むということは、当然腰にも負担がくるので腰を痛めてしまします。

 

肩や腕にけがをした場合でも同じようなことがおこります。

片手をかばってしまうと、もう片方の手でいろいろなことをする必要があります。

そうなると、一方にばかり力が入り筋肉の疲れ方もかわってきます。

すると、それを支える腰もバランスをくずしてしまうので腰に負担がかかってしまいます。

 

腰は体の中心にあるので、他からの影響を受けやすいところでもあります。

施術をしてその場の痛みをとることはできるのですが、びっこをひいた歩き方が続く限り、片手作業が続く限り腰回りは負担がかかり続けるので、痛みをとってもとってもまた新たな痛みがでてきてしまいます。

 

このような間接的な痛みは、事故直後でなくあとからじわじわとでてくる可能性もあるので、そこにも注意が必要です。

 

『事故以前から腰が痛かった』にも注意!

腰痛で注意していただきたいのが、「もともと腰痛があったから」というケース。

 

先ほど説明したように、腰も事故の影響を受けやすい部位です。

ですから、『もとから痛かった』のが『もっと痛くなった』ということも考えられます。

 

その場合もきちんと腰も診断をうけ、負傷部分に入れてしっかり治しておくことが必要です。

事故直後は腰の痛みは気にならなかったから・・といっても、あとからでてくることもあります。

腰は大丈夫と思って何もしないでおくと、痛みがじわじわと増してきて治すのに時間がかかってしまうということも考えられます。

 

腰痛が事故後に酷くなったのが事故の影響とみなされると事故の補償で治療することはできますが、事故が原因と気づかずにいた酷くなった痛みは自腹で治さなくてはいけない上、治すのに時間がかかってしまうということも考えられます。

 

交通事故にあった場合は、事故前と比べて痛いところ・違和感があるところはしっかりチェックしておき、少しでも痛くなったらすぐに病院で診察していただくことをおススメします。

 

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