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Blog記事一覧 > 4月, 2024 - 八王子きたの整骨院・きたの整体指圧院の記事一覧

『パートナーが妊活に協力的』と思えていますか?

2024.04.17 | Category: 妊活サポート

パートナーの方は妊活には前向きですか?

最初のカウンセリングで、必ず確認するようにしています。

 

「はい」と答えられる方もいらっしゃいますが

「では、どんなところが?」と聞くと

病院に行くのも協力してくれるし・・・

ちゃんと排卵日には付き合ってくれるし・・・

 

もちろん、それも大切です。

でも、それだけで大丈夫でしょうか。

 

妊活は女性だけのものではありません.

ふたりでおこなっていくものです。

それなのに、女性が行うものと思われているケースがほとんどです。

 

ですから、よくよく聞いてみると、パートナーとそれほど話をしていないというケースも少なくありません。

妊活情報はいろいろあふれているので、「これが妊活にいい」というものは食品・サプリ・生活習慣・運動などいろいろありますが、女性と同じくらい男性が知識をもっているかというとそうではないということです。

 

夫婦関係がうまくいっているほど、妊活はスムーズに進みます。

妊活には、夫婦間の関係が一番といっていいほど大事なんですよね。

 

夫婦の話し合い

 

でも、特にやさしいタイプの女性はパートナーに遠慮して実は言いたいことが言えていないってことが多いです。

・食事に気を使ってほしい

・お酒やたばこは控えてほしい

・夜はゲームはやめてほしい

・ちょっと家事を手伝ってほしい

・一緒に運動してほしい

・病院の様子をきいてほしい

 

妊活女性は、ほとんどの方がひとりでかかえがちです。

妊活はふたりでやるものだし、トータルで考えないと中途半端になってしまいます。

 

・タイミングをとるのに「今日だからね」になっていませんか?

・食事をするのに「これ、妊活にいいらしいよ」で終わっていませんか?

・携帯ゲームが好きなパートナーに「ゲーム、やりすぎだよ」と言い放っていませんか?

 

伝え方には配慮が必要です。

 

男性と女性は、理解の構造が違うようです。

だから、自分が思っていることをひとことでパートナーに伝えるだけでは不十分。

どういう意図でそうしてほしいかという背景まで話をしないと相手には伝わらないということを覚えておいてください。

 

女性のからだのしくみ

排卵がいつおこるのか

精子と卵子はどう出会うのか

精子と卵子が出会うためにはどんなことが必要なのか

パートナーは理解していますか?

 

妊活に必要な食事がどんなもので、実際は何がたりなくて、何をとりすぎているのか

パートナーが自分でランチを選ぶときに注意してほしいことは伝えていますか?

 

ゲームが好きなのを取り上げたいというわけではなくて、

ゲームのこんなところがよくないからこんなことに注意してやってほしいと話をしていますか?

 

繰り返しになりますが、妊活はふたりでするものです。

まずはそこをパートナーにもわかってもらいましょう。

 

そして、どうして今、これが必要なのか

何が今ふたりに足りないのか

今の状況で自分で考えていることもっと伝えてみてください。

 

そして、より具体的に話してみてください。

 

自分のやっていること、やりたいことが、パートナーにしっくり受け入れられると気持ちも行動も変わります。

 

夫婦の関係の見直しが、妊娠への近道です。

夫婦の関係

 

メンタルは体の土台です。

メンタルが安定しないと体も安定しづらくなります。

 

だから、まずは夫婦間の気持ちを一緒にしてストレスを減らしましょう。

しっかり話して協力して妊活に取り組んでいきましょう!

 

きたの整骨院では、このような形で妊活をサポートしています。

交通事故にあったら、腰の負傷にも目を向けましょう!

2024.04.03 | Category: 交通事故

交通事故といえば、『むち打ち』というイメージがありませんか?

実際、交通事故にあって当院にいらっしゃる方で一番多いのが首の痛み、いわゆる「むちうち」です。

首は可動域が広いですし、シートベルトで固定されているわけでもないので、事故で大きな衝撃を受けたときに影響をうけやすいところではあります。

首には大切な神経や血管が多く通っているので、事故直後は特にひどい症状で辛いとおっしゃる方は多いです。

 

ただ、もちろん首だけが負傷するとは限りません。

次に多い『腰痛』についても注意が必要です。

 

なぜ交通事故で腰を負傷するのか

交通事故は車という大きな物体がスピードを伴ってくるので外部からの衝撃はかなりなものです。この衝撃によって腰(腰椎)や骨盤が動いてしまって脊椎や骨盤が直接影響をうけてゆがんでしまうことが多いです。

医師の診断

 

 

 

でも、腰が影響を受けるのは直接の場合だけではありません。

足の負傷や腕や肩の痛みなど、他の負傷箇所の影響で腰痛になることがあります。

 

当院で事故後にいらしたお客様の例です。

その方は、かかとに大きなけがを負われました。

 

かかとが痛いとき、どんな歩き方になるか想像してみてください。

足の負傷

 

かかとで体を支えられず、反対側の足に体重をかけてふだんから歩くようになりますよね。

すると、身体をねじった状態で常に歩かざるを得なくなりますので、骨盤もゆがんでしまいますよね。

 

骨盤が歪むということは、当然腰にも負担がくるので腰を痛めてしまします。

 

肩や腕にけがをした場合でも同じようなことがおこります。

片手をかばってしまうと、もう片方の手でいろいろなことをする必要があります。

そうなると、一方にばかり力が入り筋肉の疲れ方もかわってきます。

すると、それを支える腰もバランスをくずしてしまうので腰に負担がかかってしまいます。

 

腰は体の中心にあるので、他からの影響を受けやすいところでもあります。

施術をしてその場の痛みをとることはできるのですが、びっこをひいた歩き方が続く限り、片手作業が続く限り腰回りは負担がかかり続けるので、痛みをとってもとってもまた新たな痛みがでてきてしまいます。

 

このような間接的な痛みは、事故直後でなくあとからじわじわとでてくる可能性もあるので、そこにも注意が必要です。

 

『事故以前から腰が痛かった』にも注意!

腰痛で注意していただきたいのが、「もともと腰痛があったから」というケース。

 

先ほど説明したように、腰も事故の影響を受けやすい部位です。

ですから、『もとから痛かった』のが『もっと痛くなった』ということも考えられます。

 

その場合もきちんと腰も診断をうけ、負傷部分に入れてしっかり治しておくことが必要です。

事故直後は腰の痛みは気にならなかったから・・といっても、あとからでてくることもあります。

腰は大丈夫と思って何もしないでおくと、痛みがじわじわと増してきて治すのに時間がかかってしまうということも考えられます。

 

腰痛が事故後に酷くなったのが事故の影響とみなされると事故の補償で治療することはできますが、事故が原因と気づかずにいた酷くなった痛みは自腹で治さなくてはいけない上、治すのに時間がかかってしまうということも考えられます。

 

交通事故にあった場合は、事故前と比べて痛いところ・違和感があるところはしっかりチェックしておき、少しでも痛くなったらすぐに病院で診察していただくことをおススメします。

 

きたの整骨院の交通事故サポートについて、詳しくはこちら