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不妊で悩むなら、妊娠への土台作りから始めてみませんか?|八王子きたの整骨院・きたの整体指圧院

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Blog記事一覧 > 6月, 2024 - 八王子きたの整骨院・きたの整体指圧院の記事一覧

不妊で悩むなら、妊娠への土台作りから始めてみませんか?

2024.06.22 | Category: 妊活サポート

妊娠できる条件はいろいろありますが、その基準ははっきりとした数値で表されるものではありません。

 

学校のテストのように〇点をとれば合格とか、ゲームのようにここをクリアすれば次に行けるとか、そういった明らかなものがあれば楽なのですが、そうもいきません。

でも、その不確かな『妊娠』確実なものにするためには、まずは土台である「お母さんのからだづくり」がとても大事です。

 

妊娠はゴールではない?

妊娠はゴールではなく、ひとつの通過点です。

『妊娠しました!』という嬉しい声をきいたあと、流産の報告を受けることも多々あります。せっかく妊娠できたのに、嬉しさより辛さが勝ってしまいます。

また、せっかく出産したのに、子どもが病気がちだったり、アレルギーや障害を抱えていたりしてはその後がたいへんになってしまいます。

目先の妊娠だけでなく、出産・育児の過程を健康的に過ごせるように、土台であるお母さんの体づくりに目を向けてください。

 

 

身体づくりで注目すべきは自律神経の乱れと骨盤のゆがみ

身体づくりに大切なことは多々ありますが、整体の観点からいくと『自律神経』と『骨盤』に目をむけてほしいところです。

 

このふたつは一見関係なさそうにも見えるかもしれませんが、実は深い関係があります。

 

自律神経というのは交感神経と副交感神経から構成されていて、身体のあらゆる機能をコントロールしています。ですから、このバランスが崩れると生殖機能にも悪い影響を及ぼし、ホルモンバランスが崩れてきます。

妊娠・出産に関わる卵巣や子宮などの生殖器は骨盤の中にあり、上半身の一番下のあたりに位置しています。ですので、骨盤のゆがみがあると圧迫されたり捻じれたりして働きが悪くなります。子宮や卵巣の働きが悪くなるということは、妊娠しづらいということにつながります。

自律神経のバランス

 

 

また、骨盤がゆがんでいるということは体全体もゆがんでいるといえます。そうなると、脳からの神経伝達も正常に行われづらくなります。つまり、骨盤のゆがみからも自律神経の乱れがおこってきます。

ですから、妊娠の土台を作るためには自律神経と骨盤のゆがみはどちらもセットで対策を考える方が効果的といえます。

 

婦人科で『特に問題がない』診断されたら、別アプローチも!

当院にも、『婦人科にも通っているけどなかなか子どもができない』と来院される方は多くいらっしゃいます。

そういった方は、身体の状態を確認すると何らかの不調があります。

当院の子宝整体は、自律神経の乱れを整え、骨盤を中心とした体のバランスを整えるということを踏まえた施術をします。そうすることで、生殖器の働きを促します。

子宝整体カウンセリング

 

不妊に悩む方は年々増えてきています。

その理由はいろいろ考えられます。

生活習慣だったり、食べ物だったり、環境だったり。

 

本来人間は、生殖機能をもっています。それが壊れているわけでなく、働きづらくなっているのが現代人の特徴のひとつです。

まずはそこからアプローチしてみませんか?

子宝整体の考え方はからだ全体を整えるということがキホンなので、病院での治療や他の療法と合わせても全く問題はありません。副作用も痛みもありませんし何より元気になれます!

身体の状態を整えて元気な赤ちゃんを迎えましょう!

きたの整骨院の子宝整体についてはこちら

交通事故の不調は、梅雨・台風時期に注意!

2024.06.06 | Category: 交通事故

「雨が降ると古傷が痛む」というのを聞いたことがありますか?

大きなけがをした人は、雨の日になると以前痛めたところがうずいたりすることがあります。交通事故に遭われた方も同様に、雨の日は痛みや頭痛が酷くなって辛いとおっしゃる方も少なくありません。

 

気圧の影響が、症状に表れる!?

ケガだけでなく、雨の日になると偏頭痛がでてくるという方もいらっしゃいますよね。

交通事故による不調は、古傷が痛む方や偏頭痛が起こる方と同様な原因からおこります。

 

交通事故による頭痛

 

雨の日というのは、気圧が下がります。気圧が下がると、頭蓋骨の中の神経や血管が圧迫されることから、痛みや不調がでてきます。

 

気圧の影響で何が起こっている!?

気圧が下がると、脳の血管が拡張します。頭は頭蓋骨に囲まれているので、その内部の圧力があがります。

すると、脳の外側にある三叉神経が興奮して、痛み物質が放出されます。

三叉神経

その痛み物質に反応して、さらに血管が拡張します。

こういった悪循環が起こることで痛みが酷くなっていくと言われています。

それは気圧の変化による頭痛は片頭痛が起きる仕組みと似ているから。血管が収縮・拡張することによって周囲にある神経を刺激し、それが痛みとなって表れるのです。

 

気圧の変化で頭痛がおこったときはどうしたらいいの?

気圧の変化は避けることができません。ですから、自分で調整できることをしていきましょう。

①痛みの部分を冷やす

痛みは炎症なので、熱をもっています。冷やすことで対処しましょう。

②大きな音・強い光などの刺激物を避ける

脳が興奮しないようにしましょう。

③生活リズムを整え、質の高い睡眠を目指す

副交感神経を働かせ、リラックスしましょう。

④ストレスをためない

交感神経を刺激しないようにしましょう。

 

不調やだるさも同様におこりがちですが、②③④の対策は同様に効果的です。

頭以外の部分は、温めて血行をよくしましょう。体をあたためることは、頭蓋の内圧を下げることにもつながります。

 

交通事故にあった時に注意したいこと

交通事故からしばらく経って、症状が大分改善して通院をやめるのはもちろんOKです。でも、梅雨の時期や寒い時期など、天候や気温の変化が大きいときは、注意が必要です。

いったん治療をやめてしまうと、あとで症状がぶり返してしまったときに治療の再開ができなくなり、交通事故とは関係ないので賠償をしてもらえないことになります。

交通事故の治療の中止は、症状の軽快とともに、時期も目安にいれておくことをお勧めします。

通院間隔をあけて様子をみるなどして、大丈夫と判断してから中止にするようにしましょう。

 

きたの整骨院は、交通事故施術の実績多数。

お気軽にご相談ください。

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