【八王子で妊活中の方へ】夏の冷えは妊活の大敵!
厚生労働省認可の国家資格である柔道整復師の資格を持つ体のプロフェッショナル。10~20代の頃に出会った股関節の痛みの改善の経験から整体に興味を持ち整体の世界に飛び込む。『本来の体の状態に戻す』をモットーに自然治癒力を引き出す整体が得意。
目次
冷房との上手な付き合い方と今日からできる冷え対策
「夏なのに足先が冷たい…」
「冷房の効いた職場で一日中過ごしている」
「妊活中だけど、冷えが気になる」
このようなお悩みはありませんか?
夏は気温が高いため、「冷え」とは無縁と思われがちですが、実は妊活中の女性にとって夏の冷えは見過ごせない問題です。
東京都八王子市にあるきたの整骨院にも、
「冬より夏のほうが足先が冷える」
「エアコンに当たると体がだるくなる」
と相談される妊活中の方が多く来院されます。
今回は、なぜ夏に冷えやすくなるのか、妊活との関係、そして今日から実践できる冷え対策についてご紹介します。
妊活中に夏の冷えが起こる理由
気温が30℃を超える日でも、室内では冷房が効いています。
職場や電車、ショッピングモールなど、一日の大半を冷えた環境で過ごす方も少なくありません。
体は冷房によって体温が奪われると、体温を維持しようとして血管を収縮させます。
その結果、血流が低下し、手足の末端が冷えやすくなります。
さらに、暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来すると、自律神経が体温調節に追われて疲れやすくなり、冷えを感じやすくなることがあります。

なぜ足先だけ冷えるの?
「体は暑いのに足だけ冷たい」
これは妊活中の女性にもよく見られる症状です。
足先は心臓から最も遠い場所のため、血液が届きにくく、冷えの影響を受けやすい部位です。
さらに、
- デスクワークで長時間座っている
- 運動不足
- 筋肉量が少ない
- 骨盤周囲の筋肉が硬い
- 姿勢が崩れている
といった要因が重なると、下半身の血流が滞りやすくなります。
また、冷房によって足元だけが冷やされる環境では、体の中心は暑くても足先だけが冷えるという状態が起こりやすくなります。
冷えが卵巣や子宮に与える影響
「冷えると妊娠しにくくなる」と耳にしたことがある方も多いでしょう。
ただし、冷えそのものが妊娠しにくさの直接的な原因であるとは、現在の医学では明確には証明されていません。
一方で、冷えによって血流が低下すると、体のコンディションに影響を与える可能性があります。
子宮や卵巣は、血液によって酸素や栄養を受け取っています。
血流が悪くなると、必要な酸素や栄養が十分に運ばれにくくなり、体全体の働きにも影響を及ぼすことがあります。
また、冷えが続くと、
- 肩こり
- 腰痛
- むくみ
- 疲労感
- 睡眠の質の低下
などの不調を感じる方も少なくありません。
妊活では、卵巣や子宮だけでなく、全身の健康状態を整えることも大切です。
妊活では血流だけでなく自律神経も大切
血流を改善しようと考えると、運動や温活ばかりに意識が向きがちです。
しかし、血流をコントロールしているのは自律神経です。
ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れが続くと、自律神経のバランスが崩れ、血管が収縮しやすくなることがあります。
つまり、
- 睡眠
- 自律神経
- 血流
この3つは互いに深く関係しています。
妊活では、体を温めることだけでなく、睡眠や生活習慣を整えることも大切です。
今日からできる冷え対策3つ
足首を冷やさない
足首には太い血管が通っています。
冷房の効いた室内では、薄手の靴下やレッグウォーマーを活用すると冷え対策になります。

冷房対策としては、ひざ掛けやカーディガン等羽織るものもおススメです。
湯船に浸かる
暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、38~40℃程度のお湯に10~15分浸かることで全身が温まりやすくなります。

入浴は血流を促し、リラックスする時間にもなります。
その結果、自律神経が整いやすくなり、睡眠の質の改善にもつながることがあります。
軽い運動を毎日続ける
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれています。
歩くことでふくらはぎの筋肉が動き、血液を心臓へ戻す働きを助けます。

おすすめは、
- 20~30分のウォーキング
- ストレッチ
- 軽いスクワット
- かかとの上げ下げ運動
無理なく毎日続けられる運動が、血流改善につながります。
八王子で妊活中の方へ|きたの整骨院の妊活サポート
きたの整骨院では、「妊娠しやすい体づくり」のために、冷えや血流だけでなく、体全体のバランスを大切にしています。
妊活中は、不妊治療や仕事、家事などによるストレスが重なり、体が緊張しやすくなる方も少なくありません。
そのため当院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、姿勢や筋肉の緊張、自律神経のバランスなども含めてサポートしています。
また、ご自宅でできるセルフケアや生活習慣についてもアドバイスし、無理なく続けられる妊活を一緒に考えています。
夏こそ冷え対策を意識して妊活を
夏は暑い季節ですが、冷房による冷えは妊活中の女性にとって見逃せないポイントです。
特に、
- 足先が冷える
- エアコンで体が冷える
- 冷えと疲れを感じる
という方は、日頃の生活を少し見直してみましょう。
妊活では、「冷えだけ」を改善すれば良いわけではありません。
睡眠・自律神経・血流のバランスを整え、健康な体づくりを目指すことが大切です。
毎日の小さな積み重ねが、妊活を前向きに続ける力につながります。
八王子で妊活中の方、冷えや体質改善についてお悩みの方は、ぜひきたの整骨院までお気軽にご相談ください。
妊活について詳しくはコチラ










