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【八王子で妊活中の方へ】自律神経を整える習慣とは?

ストレッチ
投稿日: 2026年09月04日 | 最終更新日: 2026年09月04日
柔道整復師・鳥屋部昌子
鳥屋部 昌子(とやべ まさこ)

厚生労働省認可の国家資格である柔道整復師の資格を持つ体のプロフェッショナル。10~20代の頃に出会った股関節の痛みの改善の経験から整体に興味を持ち整体の世界に飛び込む。『本来の体の状態に戻す』をモットーに自然治癒力を引き出す整体が得意。

生活リズムを整えて妊娠しやすい身体づくり

「妊活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない…」
「病院では大きな異常はないと言われたけれど不安がある」
「冷えや肩こり、睡眠不足が続いている」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

妊活というと、排卵日や食事、サプリメントなどに目が向きがちですが、実は自律神経を整えることも健康的な身体づくりには欠かせない要素です。

自律神経は、睡眠・血流・体温・ホルモン分泌・内臓の働きなどを24時間休むことなくコントロールしています。そのため、自律神経が乱れると、身体全体のバランスにも影響を与えることがあります。

今回は、妊活中に意識したい自律神経の働きと、今日から始められる「生活習慣・運動」を中心とした整え方をご紹介します。

 

自律神経とは?

自律神経とは、自分の意思とは関係なく身体の働きを調整している神経です。

大きく分けると、

  • 交感神経(活動・緊張・集中)
  • 副交感神経(休息・回復・リラックス)

の2つがあります。

朝は交感神経が優位になり、身体が活動モードへ切り替わります。

夜になると副交感神経が優位になり、眠気が訪れ、身体の修復や疲労回復が進みます。

自律神経

この切り替えがスムーズに行われることで、健康な毎日を過ごすことができます。

しかし、仕事や家事、人間関係、睡眠不足などのストレスが続くと、このバランスが崩れやすくなります。

 

妊活と自律神経はなぜ関係するの?

自律神経は脳の「視床下部」という場所でコントロールされています。

視床下部は、

  • 女性ホルモン
  • 排卵
  • 月経周期
  • 睡眠
  • 体温調節
  • 食欲

などにも深く関わっています。

自律神経

そのため、自律神経が乱れると、ホルモンバランスにも影響を与える可能性があります。

また、自律神経の乱れによって血流が悪くなると、身体が冷えやすくなったり、肩こりや首こりが強くなったりすることもあります。

もちろん、自律神経を整えれば妊娠できるというものではありません。

しかし、身体が本来持っている機能を十分に発揮しやすい環境を整えることは、妊活中の健康管理としてとても大切です。

 

自律神経を整える生活習慣とは?

朝日を浴びる習慣

自律神経を整えるうえで最も簡単なのが、朝日を浴びることです。

朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びてみましょう。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、

  • 朝は目覚めやすくなる
  • 夜に自然な眠気が訪れる
  • 睡眠の質が整いやすくなる

といった良いリズムが生まれます。

理想は起床後30分以内に10〜20分程度、自然光を浴びることです。

忙しい方でも、通勤時に少し歩くだけでも十分な刺激になります。

 

 

呼吸を整えてリラックスする

ストレスを感じると呼吸は浅く速くなります。

浅い呼吸が続くと交感神経が優位になり、身体が常に緊張状態になりやすくなります。

そこでおすすめなのが腹式呼吸です。

 

<簡単な呼吸法>

  1. 鼻から4秒かけてゆっくり吸う
  2. お腹が膨らむのを感じる
  3. 口から6〜8秒かけてゆっくり吐く
  4. これを5分程度繰り返す

息を吐く時間を長めにすると、副交感神経が働きやすくなります。

寝る前や仕事の休憩時間など、毎日続けることで心身のリラックスにつながります。

 

生活リズムを一定にする

自律神経は「規則正しい生活」を好みます。

生活リズムが乱れると、自律神経も乱れやすくなります。

妊活中は次のポイントを意識してみましょう。

 

起床時間を一定にする

休日だけ遅く起きると体内時計が乱れやすくなります。

平日も休日も、できるだけ同じ時間に起きることがおすすめです。

 

夜更かしを減らす

夜はスマートフォンやパソコンを見る時間を少し短くしてみましょう。

ブルーライトは脳を覚醒させ、眠りの質を下げることがあります。

就寝30分前からは照明を少し暗くし、リラックスできる環境を整えることが理想です。

 

食事の時間を整える

朝食を抜いたり、夜遅くに食事をしたりすると、体内時計が乱れやすくなります。

1日3食をできるだけ決まった時間に食べることで、身体のリズムが整いやすくなります。

 

適度な運動をする

激しい運動ではなく、軽い運動がおすすめです。

例えば、

  • ウォーキング
  • ストレッチ
  • ヨガ
  • ラジオ体操

などは血流を促し、自律神経にも良い影響が期待できます。

ストレッチ

特に20〜30分程度のウォーキングは、気分転換にもなり、ストレス軽減にも役立ちます。

「少し汗ばむ程度」を目安に無理なく続けましょう。

 

身体の緊張をほぐす

ストレスが続くと、

  • 背中
  • 骨盤周囲

の筋肉が硬くなりやすくなります。

筋肉の緊張が続くと血流が悪くなり、疲れや冷えを感じやすくなることもあります。

姿勢が崩れると呼吸も浅くなり、自律神経へ影響を与えることがあります。

そのため、身体全体のバランスを整えることも健康管理の一つとして大切です。

 

 

妊活中の身体づくりを整骨院でサポート

八王子きたの整骨院では、妊活中の方が安心して毎日を過ごせるよう、身体全体のバランスを整える施術を行っています。

施術では、

  • 骨盤周囲のバランス調整
  • 姿勢改善
  • 首や肩の緊張を和らげるケア
  • 呼吸しやすい身体づくり
  • 日常生活やセルフケアのアドバイス

など、一人ひとりのお身体の状態に合わせたサポートを行っています。

チェック

施術は妊娠を保証するものではありませんが、「身体が軽くなった」「眠りやすくなった」「リラックスできる時間が増えた」といったお声をいただくこともあります。

 

 

八王子で妊活と自律神経のお悩みなら八王子きたの整骨院へ

妊活中は、「もっと何かしなければ」と焦る気持ちになることもあるでしょう。

しかし、身体は毎日の生活習慣の積み重ねによって少しずつ変化していきます。

朝日を浴びること、深く呼吸すること、規則正しい生活を送ることは、どれも今日から始められる習慣です。

これらは自律神経を整え、睡眠や血流、心身のコンディションを保つための基本となります。

八王子きたの整骨院では、妊活中の方が無理なく健康的な身体づくりを続けられるよう、お一人おひとりのお悩みに寄り添いながらサポートしています。

子宝整体カウンセリング

「冷えや肩こりが気になる」「疲れが取れない」「自律神経の乱れが心配」「妊活に向けて身体を整えたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

毎日の小さな習慣の積み重ねが、健やかな身体づくりへの第一歩になります。焦らず、ご自身のペースで身体を整えていきましょう。

 

妊活の整体について詳しくはこちら