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Blog記事一覧 > 整体 - 八王子きたの整骨院・きたの整体指圧院の記事一覧

なかなかとれない疲労は、自律神経と関係しているかもしれません

2023.09.19 | Category: 整体

なんだかとっても疲れた、からだがなんとなくだるいってことありますよね。

横になってゴロゴロしていたり、ゆっくり寝て疲れがとれればいいのですがそれでも改善しないのは、自律神経が乱れていることも考えられます。

 

「自律神経が乱れている」という言葉は耳にすることもあると思いますが、実際どういうことで、どうすれば改善に向かうのかということについて触れていきます。

 

自律神経って何?

 

自律神経は、その名前の通り体が自律的につまり自分の意思とは関係なく勝手に働く神経です。 そして自律神経は、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、それぞれが逆の働きをしています。

自律神経

ざっくり言うと交感神経は活動するときに働き、副交感神経は休息やリラックスをするときに働いています。脳や臓器は交感神経と副交感神経に支配されていて、交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキの役割をになっています。

 

例えば運動をすると交感神経が働き拍数が増え、血管が収縮し、血圧が上がります。逆にリラックスしているときは副交感神経の働きで心拍数が減り、血管が緩み、血圧も下がります。このように活動時には交感神経が優位になり、休息時には副交感神経が優位になるというように、2つの神経が交互に働くことで体を調整しています。

 

疲れがなかなか取れないのは、自律神経のバランスの乱れ?

 

そして、ここからが本題。疲れがなかなか取れないときは、この自律神経が乱れていて、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなっているケースがほとんどです。

 

疲れがとれないとき、あわせてこんな症状はありませんか?

・頭が痛い、頭が重い

・微熱が続く、顔がほてる

・立ち眩みがする

・冷や汗がでる

・耳鳴りがする

・眠りが浅い

・味が感じづらい

・手足の震えがでる

・動悸が激しくなりやすい

・手先、足先が冷える

・胃腸の調子が悪い

・下痢や便秘になりがち

 

このようなケースは、自律神経のバランスの乱れが起こっています。

 

自律神経が乱れる原因は?

自律神経が乱れる原因はいろいろあります。

 

生活習慣の乱れ

睡眠のサイクルは乱れていませんか? 睡眠はしっかりとれていますか?

毎日6~8時間たっぷり寝て、早寝早起きが理想ですが、夜更かしをしてしまったり、日によって就寝時間が大幅に違ったりすると自律神経は乱れてきます。

 

ストレス

過度なストレスを感じて日々生活していませんか?

仕事や家庭、人間関係など、過剰なストレスを感じると自分でコントロールできなくなってしまいます。

 

食生活

暴飲暴食・ダイエットなどで内臓に無理をさせていませんか?

内臓が必要以上の働きをしたり、栄養不足になっても自律神経を乱すことにつながります。

 

自律神経を整え、疲れをとるにはどうしたらいいの?

 

自律神経は無意識に働くものですが、自分でコントロールできる方法もあります。

 

ストレスを減らす

同じような仕事をしたり、運動をしても、疲れてぐったりすることもあれば充実感で満たされることもありますよね。充実感があるときは、疲れも軽減されませんか?

そう、気持ちのもちようで体は変化します。

自分にとってのストレスが何かを認識し、それを意識的に排除することができればストレスも減り体も楽になります。

 

生活習慣を整える

早寝早起き、たっぷり睡眠、そして3食バランスよく食べること、これがキホンです。これができるようになると疲れづらい身体になります。

 

筋肉をゆるめる

疲れが取れないとき、自律神経が乱れているときは実は交感神経が優位になっていることがほとんどです。

本来リラックスしたいときに、体が戦闘モードからリラックスモードにきりかわっていない状態です。

そんな時は、筋肉をゆるめると脳もリラックスする方向に切り替わっていきます。

 

きたの整体は、疲労回復のお手伝いをしています。

 

前述のとおり、からだをリラックスモードに切り替えていくことが、疲れをとることにつながります。

きたの整体では、整体で筋肉を和らげることはもちろん、骨格を調整したり内臓を調整することで体の緊張をとっていきます。

整体で体をゆるめる

実は、疲れている人は「力を抜いてください」といっても自分で力をぬくことができません。本人は力をいれていないつもりでも、自然に力が入ってしまうのです。それが交感神経の働きです。

実際施術が終わると、「力が抜けた気がする」とおっしゃる方も多いです。

 

疲労回復には、エアナジーも推奨しています。エアナジーは活性酸素除去装置なのですが、活性酸素が減って酸素が増えることで、脳が正しく働きだします。特に「疲れているけど眠れない」という方にはおすすめしていますが、エアナジーを使って数分で寝息を立てて寝てしまう人もいるくらいです。

エアナジ―でリラックスモードに

捻挫は放っておかないで! 「いつものことだから当たり前」ではありません。

2023.09.13 | Category: 整体

「捻挫は時間がたてば治る」と思い込んでいませんか?

・階段下りる時にこけそうになって足首ひねっちゃった

・うちの子サッカーやっててしょっちゅう右足ばかり捻挫するのよね~。

・慣れない高い靴を履いたら、足首をくじいちゃった。

そんな話を聞くことはありませんか?

捻挫は、日常生活においてもよくみられるけがのひとつです。
だからといって、それを放っておくのは危険です。そのままにしておくと、治りも遅くなりますし、その後また痛めやすくなってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

捻挫って、どういうこと?

捻挫は、急激に関節を捻ったりすることで関節のまわりの靭帯や筋肉が炎症をおこしている状態です。

手首や指の捻挫もありますが、足首を内側に捻って生じる内反捻挫がかなりの割合を占めます。この内販捻挫の多くは、外くるぶしの下にある「前距腓靭帯」の損傷です。

捻挫

靭帯は骨と骨をつなぐものですが、筋肉のように伸び縮みするものではありません。ほんのちょっと伸縮するだけですが、それが大きく捻ることによって引き延ばされます。これを放置しておくと、緩んで不安定なまま固まってしまうため、再び捻挫を起こしやすくなります。

捻挫の衝撃が大きいときは骨の位置もズレていることもあるので、これも捻挫を繰り返したり、ちょっとした痛みが発生する原因とあります。

 

捻挫の対処法

捻挫をしていたらここで大事なことは2つ

・すぐに冷やすこと

・伸びて炎症をおこしている靭帯をそれ以上伸びないよう固定すること

です。

酷い捻挫の時には、骨の位置を戻すといったことも必要になってきます。

 

ちょっと足をくじいたかな・・・という程度の捻挫は、そのうち治るからと放っておかれることも多いですが、やはりきちんと処置をすることをお勧めします。

捻挫してすぐは、炎症をおこしていますので必ず冷やしましょう。

氷嚢

冷やすのは氷嚢がおススメですが、湿布やコールドスプレーでも大丈夫です。これをやっておくかおかないかで、治り方が変わってきます。

固定は、テーピングや包帯、サポーターといった方法があります。固定はできるだけ専門家の指示をあおぐのがおススメです。固定の仕方にはコツがありますので、見た目が同じでも効果がかわってきます。

あまり酷くないものであれば自身で処置をするのもいいですが、痛みが強いという場合は専門家に診てもらうことをお勧めします。きちんと処置をしていないと、痛みが長引いたり、捻挫を繰り返すことにつながります。特にスポーツをしている方は、捻挫は繰り返しやすいので、しっかり処置をしておきましょう。

きたの整体では、捻挫の処置はもちろん、捻挫によって体の他のところに痛みがでないように体を整えることも行います。

詳しくはこちら

 

捻挫を繰り返さないために・・・

捻挫が起こる原因のひとつとして、筋肉の柔軟性があります。

 運動の前には筋肉を緩めるために、入念にストレッチをしたり準備運動をしてウォーミングアップしましょう。
また、忘れがちなのが、運動の後のクールダウンです。筋肉に疲労物質(乳酸)を残すと筋肉が硬くなりやすいので、運動のあとはしっかり、クールダウンしましょう。

ストレッチ 捻挫予防

そして、もうひとつ大切なのが普段の生活。 自分の足にフィットした、歩きやすい靴をはきましょう。

 

膝の痛みは歳のせい? 痛み止め・サプリだけに頼らないで!

2023.09.11 | Category: 整体

整形外科は、同じ悩みの方の交流の場!?

整形外科に行くと年配の方で「膝」の痛みを抱えていらっしゃる方が多く見受けられます。

 

とにかく痛いから病院に行かなきゃ・・・。

マッサージをしてもらったら気持ちいいし・・・。

みんなと会えておしゃべりするのは楽しいし・・・。

でも、肝心の痛みはよくなっているのでしょうか?

 

高齢になると、膝の痛みは治らない?

年齢を重ねて膝が痛くなると「変形性膝関節症」と診断される方が多いです。

 

身体に負担がかかってくると、前かがみになり膝が曲がり、軟骨がすり減って・・・。

高齢の方は、いわゆるがに股になり何もしないで放っておくとますますひどくなります。このような状態になると、湿布を張ったり電気をかけたりしてもなかなか改善しにくくなります。
膝を痛がるお年寄り

膝痛は、筋肉を整えれば改善する?

膝痛は、膝に負担がかかる姿勢が続くと悪化します。つまり、痛くなった姿勢を改善しない限りは悪化していく一方です。

 

では、どうしたら改善するのでしょうか?

膝の負担を減らすには

・姿勢・身体のバランスを正す

・正しい姿勢を保持する

というのが大切です。

 

姿勢・身体のバランスを正す

バランスを正すには、正しい姿勢って何?というところがわかっていることが前提です。正しい姿勢は自分ではなかなかわかりづらいので、専門家にみてもらうことをお勧めします。

きたの整体では、硬くなっている筋肉をほぐしたり骨盤のバランスを整えることで、正しい姿勢に近づけます。

 

正しい姿勢を保持する

姿勢は、一度整えたらずっとそのままの状態をキープできるかというと、そうはありません。

定期的にメンテナンスして整えているというのもひとつの方法ではあります。

ただ、自身の努力も必要です。弱くなっている筋肉をご自身で鍛えていただくことが、膝痛防止につながります。

 

80代でも諦めないで!

当院にいらした80代のご夫婦の例をご紹介します。

そのご夫婦は一年以上 ほぼ毎日近所の病院に通って電気をあてていたそうです。息子さんの紹介で当院にいらしたのですが、週1回の整体を続けていただくと1か月後にはかなり痛みが軽くなったとのことです。

「こんなことなら最初からきたの整体に来ていればよかった。」とおっしゃっていました。このご夫婦はお仕事として農業をされていたので日常生活はもちろん、お仕事をするのも楽になったとのことででした。

 

元気な80代の夫婦

膝の痛みは、骨が完全に変形してしまった後からは治すことは難しいです。

でも、そのままにしておかないで、弱っている筋肉を鍛えてうまく使えていなかった筋肉を使えるようにすることで、悪化を防ぐことはできます。

筋肉が弱っている原因は、膝そのものだけにあるとは限りません。その原因をしっかりみつけて対策をとっていくことが、膝の炎症を抑えることにつながります。

 

歳のせいだと諦めないで痛みを軽くしていろいろなことができるよう一歩を踏みだしてみてください。

きたの整体の整体について詳しくはこちら

辛い肩こり・首ごりは、揉んでも治らない? まずは原因から見直しましょう。

2023.09.04 | Category: 整体

辛い肩こり・首こりのあなたへ

 

肩こりに関する悩みは非常に多く、日本人なら誰でも経験したことのあると言っていいほどよくある痛みです。

ただ、肩こりがある人が多いから自分は大丈夫と思わないでください。

肩こりは実は体からのSOSサインです。放っておくとたいへんなことになりますので、しっかりケアしましょう。

 

施術の予約はこちらのLINEから

 

肩こり・首ごりは揉んでも治らない?

 

肩こりの時、あなたはどうしていますか?

・肩をもむ

・肩に湿布をはる

・お風呂に入る

・ストレッチをする

確かに楽になります。

ただ、実際は一時的に楽になっているだけで、すぐに元に戻ってはいませんか?

 

肩こり・首こりの原因は?


肩こりの大部分は、筋肉疲労や血行不良によるものです。

 

人の頭の重さは、約5キロあります。そんな頭を支えているのが首なので、首から肩の筋肉で支えるために、首が緊張します。そういったことから肩こり・首こりにつながっています。

 

首や肩の筋肉の緊張が続くと、筋肉に疲労物質(乳酸など)がたまって硬くなります。これにより血管が圧迫され、血液の循環が悪くなります。その結果、こりや痛みをおこし、末梢神経が傷つけられることがあります。

血行不良によって、筋肉への十分な酸素や栄養が行き渡らないことから、ますます疲労がたまり筋肉が硬くなるという悪循環を繰り返します。

 

筋肉疲労は、使いすぎばかりではありません。無理な姿勢を続けたり、歳を重ねるにつれ骨や筋肉は弱くなっていくため、だんだん症状がひどくなってくることもあり、気をつけていきたいところです。

 

あなたの肩こりの原因は何でしょう?

  •     腕の疲れ
  •  首の疲れ
  •  腰の疲れ
  •  内臓の疲れ・・・

 

肩こりの原因は、人によって違います。だから、その対処法も全員が同じというわけではないですよね。
自分の肩こりの原因は何なのか、その根本原因を知ることが、肩こりの症状をやわらげることにつながります。

  

痛みの原因と対処法

肩こり・首こりの症状は同じであっても、原因は肩・首とは限りません!

むしろ、肩こり・首こりの大元の原因は 前かがみの姿勢、目の使い過ぎ、腕の使いすぎ、内臓の疲労、腰の疲労など、肩首以外にあると言ってもいいでしょう。

 

姿勢

『長時間同じ姿勢をとっている』『前傾姿勢になっている』というのが、肩こり・首こりの大きな要因です。最近はデスクワークやスマホの使用が増えていますが、どちらも首を少し前にだし肩をすぼめる姿勢をとります。頭は5キロ近くあるので、それを支えるために首から肩への緊張がおこり、血流が悪くなって肩こり・首こりにつながります。

 

まずは、同じ姿勢を続けないこと。熱中するとずっと同じ姿勢をとってしまうので、こまめに姿勢を変えたり、定期的にストレッチや肩を動かす動きをすることを意識しましょう。

座っている時間が長い人は、一時間に一度くらいは立ち上がるようにするとか、いつも同じ側に鞄を持つ人は反対も使うようにするなど気を付けるといいですね。

 

眼精疲労

『姿勢』と同じく、デスクワークやスマホが原因となることが多いです。同じ画面を見続けていたりすると、瞬きが少なくなり、目が疲れてしまいます。視神経は首の後ろを通っているので、目が疲れると首が緊張してきます。

 

眼精疲労を防ぐためには、意識的に瞬きをしたり、目をとじたりする時間をつくること。目の周りをマッサージするとか、ホットタオルで目を温めるのもおススメです。

 

内臓疲労

内臓が疲れていたり、全身がだるかったりするときは、周辺の代謝が悪くなっています。つまり、血行もわるくなっているというこです。

冷たいものを飲みすぎるとか、暴飲暴食をして胃腸が働きにくくなっているときは、内臓まわりの筋肉がかたまってきます。

 

ふだんから腹八分目でバランスよく食事をとることが大切です。

 

運動不足


首肩周りが緊張しているときは、実はからだ全体の血流も悪くなっています。筋肉は使わないと衰えますので、首・肩を支えきれなくなり痛みにつながります。

 

筋肉を鍛えたり柔軟性をつけることが肩こり・首こり防止につながります。

そうなると、首や肩が凝っているだけでなく、体が重かったり、疲れやすかったりといった症状もでてきます。

 

運動することは、全身の血流をよくすることにもつながります。日々の忙しさから無視しがちですが、症状がひどくなると肩がゴリゴリとかたまり、腕が上がらなくなったり、頭痛や手足のしびれが出てきたり、日常生活に支障が出始めます。

 

ストレス

ストレスが増えると、交感神経が働き、筋肉が硬くなります。

リラックスして副交感神経の働きをよくすると、筋肉が和らぎコリも少なくなります。

 

冷え

体が冷えると血行不良になり、筋肉が硬くなります。

冬の寒い時期の寒さ対策はもちろんのこと、夏の冷房もあたりすぎないように注意しましょう。


このように、原因はいろいろ考えられます。あなたの体に、今なにが起きているのか、ぜひ知ってください。

 

なかなか良くならない・・そんな時は

 

痛みや不調が続く時は、ほとんどと言っていいほど原因がひとつではありません。いろいろな原因が積み重なって、不調が続いていることが多いです。

ですから、原因はこれだ!とそこを解決しても、いい結果がみられないこともあります。

原因をすべて取り除くことが回復への近道になりますが、自分でも気づけない原因も残っているかもしれません。そこは、専門家の助けをかりることも一つの手段です。

 

肩こり・首こりは、放っておくと危険?

肩こり首こりは、甘く見てはいけません。放っておくといろいろな症状につながります。

 

肩こり・首こりの症状

最初は、腕のつけ根から首への肩上部にある僧帽筋(そうぼうきん)が硬くなり、首や肩の動きの違和感、肩甲骨・頸部の重たさや硬さを感じます。

これが進むと、肩が石のように硬く感じるようになり、痛みや不快感がさらに強くなり、首肩以外にもいろいろな症状がでてくることがあります。

 

  • 肩や腕、手先の痛みやしびれ
  • 頭痛、めまい、吐き気
  • 胸の痛み、息苦しさ

 

などがでてきたら、かなり症状がひどくなっていますので、早めの対処が必要です。

 

肩こり・首こりのケア

肩こり・首こりは、肩もみ、肩たたき、マッサージ、ストレッチ運動などのセルフケアによって、ある程度は改善できます。また、湿布や塗り薬、痛み止めなどで対処できることもあります。

ただし、慢性的にこりがあって解消しないとき、頭痛や吐き気、胸の傷みなど別の症状が伴っているときなどは、できるだけ早く専門家に相談することをおすすめします。

 

次のような場合は、専門家でないと対処できないからです。

 

・他の疾患が隠れている

頭痛・めまい・吐き気・しびれなどは、体のどこかしらに異常があるSOSサインでもあります。

何らかの疾患・異常から肩こり・首こりにもつながっているケースもあります。

 

・メガネがあっていない、虫歯や歯のかみ合わせが悪い

めがねを変えたり歯の治療をすることが必要になります。

 

・腰痛などを伴っている

体のバランスの悪さを整えることが必要です。

 

きたの整体の施術

マッサージと整体の違い

肩こりの時は、マッサージをすると気持ちいいですよね。ただ、マッサージをしているときは気持ちはいいけど、またすぐに痛みが戻ってしまうということはありませんか?

 

『整体』は、その名のとおり体を整えます。その手法としてマッサージも採り入れていますが、ただ体の硬いところをもみほぐすというところに留まらず、体のバランスを整えることを念頭に置き、硬くなる原因のところにアプローチしています。

 

きたの整体の施術の特徴

体に何かしらの不調があるときは、バランスが崩れてきます。

そのためきたの整体では、問診で症状をお伺いしたあと、まず体のバランスを見るところから始めます。

 

体のバランスをみると、ふだんどういった癖があるとか、どのあたりに問題があるかとか予測することができます。その上で筋肉をほぐしたり、骨盤を矯正してバランスを整えます。

そのため、肩こりを訴えていらしたお客様でも、肩を触らないで肩が楽になっているということも少なくありません。肩こりなら肩周りのマッサージを徹底的にするマッサージ店とは そこが大きく違うところです。

 

バランスを整えるにあたっては、骨盤矯正も行います。骨盤矯正というと、バキバキと痛いのでは? と心配される方もいらっしゃいますが、きたの整体の骨盤矯正はソフトなタッチで行いますのでご安心ください。

 

 整体についてはこちら

 

どのくらい通えばいいの?

きたの整体では、1回の施術でも十分に効果を実感することができ、肩こりが楽になったと喜ばれるお客さんも多くいらっしゃいます。

でも、原因となる姿勢や動作を繰り返すとどうなるでしょう? 当然またもとの肩こりの状態に戻る可能性も多くなります。ですので、症状にもよりますが、最初は3日~1週間おきくらいに2.3回は通っていただくことをおすすめしています。

日常生活でのアドバイスもしますので ご自身でケアしていったり、定期的にメンテナンスしてくことで辛い痛みから解放されます。

 

腰痛を我慢し続けていませんか? あなたの腰痛の原因は?

2023.09.02 | Category: 整体

腰は体の中心にあり、ふとしたことで痛めやすい部分でもあります。腰痛にお悩みの方は多数いらっしゃいますが、なかなか改善しないと痛みを諦めてしまっている方が多いです。

腰痛の女性 

 

腰痛で、このようなお悩みはありませんか?

・朝、腰が痛くて起きるのに期間がかかる

・顔を洗うのに、前かがみになるのが辛い

・椅子に座り続けていると、だんだん腰が痛くなる

・座った姿勢から、立ち上がるのが辛い

・腰がいつも思い

・ひどくなるのが怖くて、コルセットが手放せない

・痛み止めの薬や湿布がきかない

 

きたの整体では、慢性的な腰痛からぎっくり腰のような急性の腰痛まで、様々な症状の腰痛でお悩みの方からお喜びの声をいただいています。

 

腰痛は治らない?

腰痛になると、まず思いつくのが「整形外科」です。病院でレントゲンやMRIで、腰痛の原因を探ることが可能です。でも、画像で原因がはっきりと診断できず、薬を飲んで様子をみましょうと言われた経験はありませんか? 実はレントゲンやMRIで原因が特定できるのはほんのわずかで、特定できないものの方がかなりの割合を締めています。

 

では、マッサージや電気治療をうけたら痛みが軽くなったけど、次の日にまた痛くなって何度も通わないとよくならなかったということはありませんか? これは、腰痛の原因には筋肉・骨・内臓・神経など 様々な要因が関わっているからです。単純に「腰の筋肉をやわらげる」たり、薬で痛みを抑えるでは根本原因が改善されず解決しません。

 

実は、痛みがでているところに原因があるとは限りません。腰痛を治したいのであれば、痛みがでている箇所以外の状態、仕事や日常生活での姿勢、食生活などいろいろな方面から原因を探っていくことが大切です。

 

『急性腰痛』と『慢性腰痛』は似て非なる状態

急性腰痛は、ぎっくり腰などのようにふとした動作や重いものを急に持ちあげたりしたときなどにおこります。一方慢性腰痛は、継続的に腰に負担をかけることで 痛みが続いている腰痛です。

痛みの箇所は同じでも、それが起こる原因や症状は全く違うので、それぞれにあった対応が必要です。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)

急性腰痛は、急激に痛くなったときの腰の筋肉の炎症です。「ぎっくり腰」もそのひとつで、英語では「魔女の一撃」と言われるほど強い痛みを伴います。
適切な処置をすれば時間がたてば解消しますが、間違った処置をしてしまうとかえって悪化してしまったり、回復に時間がかかることもあります。

ぎっくり腰の男性

 

 

急性腰痛(ぎっくり腰)の原因

筋肉、背骨の周りの軟骨、椎間板のトラブルなどが考えられますが、レントゲンでも判断が難しいことが多く、、病院でも原因を特定できないケースがほとんどです。普段から背中や腰の筋肉が硬いときに、重いものを持ったり体を起こす際におこりやすくなります。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)の対処法

ぎっくり腰は、当日から2,3日後までが痛みのピークになります。この受傷直後の対応がとても大事です。

 

・受傷直後はとにかく冷やす!

・無理に動かない

・お風呂に絶対入らない

・マッサージしない

 

痛みが強い急性期は、無理せず安静にしてください。医療機関は、痛みが少し弱まってきてからにすることをおすすめします。

休む時は腰を軽く曲げて横向きになり、足の間にクッションを挟み、腰に負担がかからない楽な姿勢をとりましょう。患部に湿布を貼ったり氷嚢をあてたりして、冷やしましょう。

痛み止めの薬は、痛みが強いときに使いましょう。ただし、それで痛みが治まったからといって動くのはよくありませんので、気をつけましょう。

 

きたの整体の施術

ぎっくり腰になったら、それがおきた時の様子や日常生活の動き、お仕事の内容など詳しくお聞かせください。
それによって、冷やす位置・温める時期・固定する方法や位置・施術の方法などを変えていきます。
適切な時期に適切な施術を行うことが、回復を早めるために大切です。

 

炎症がまだ残っていそうなときは、湿布をはり、テーピングやコルセットで固定します。症状に応じて固定の仕方はかわりますが、固定をすることで強い痛みを避けることができます。炎症があるときには、患部をあまり触らず、周りの筋肉を調整していきます。

炎症が落ち着いてくると、今度は周りの筋肉が硬くなってしまうことにより痛みが続きます。これらをバランスよくほぐしていくことで、早期回復を目指します。

より早く、より確実に回復に向かう方法はケースバイケースなので、お問い合わせの際は詳しくお聞かせください。

 

整体について詳しくはこちら

 

慢性腰痛

慢性腰痛は、継続的に腰にかかる負担から痛みが続きます。腰痛はからだのいろいろな部分が影響していますし、継続的にいろいろな原因が重なっていることも考えられます。
病院でレントゲンやMRIで検査をしても原因がわからないことも多いですが、いろいろな方面から探っていけば何らかの原因にたどりつくことも少なくありません。

 

慢性腰痛の女性

 

 

慢性腰痛の原因

慢性腰痛の原因としては 以下のようなことが考えられます。

 

筋肉の疲労・老化

・スポーツによる筋肉の使いすぎ

・姿勢の悪さ(足を組む、横座り 猫背 など)

・仕事などによる一定の筋肉の使いすぎ(パソコン作業  車の運転 など)

 

筋力不足

運動不足、加齢 肥満 など

 

内臓の働きの悪さ

内臓の病気 食べ過ぎ 大量の飲酒

睡眠不足 水分摂取不足 など

 

精神的ストレス

仕事や人間関係の悩み 身体的な悩み など

 

骨や神経の問題

椎間板ヘルニア 坐骨神経痛 腰椎分離症 など

 

 

慢性腰痛の対処法

慢性腰痛の対処法は、それぞれの原因によって変わります。

原因がはっきりしていて、自身でそれを避けることができるのであれば、まずはそこから始めましょう。

原因がはっきりわからない場合は、専門家に相談するなどして原因をみつけて対処しましょう。

 

 

きたの整体の施術

きたの整体では、腰痛がなぜおこっているのか、その原因を知ることが改善の近道だと考えています。そのため、問診や体のバランスをみることを大事にしています。体のバランスが崩れているところは、崩れる原因があります。それを取り除くことをしないと、また同じように痛みがでてくるからです。

 

腰痛の説明をうける男性

 

きたの整体では、まず全身の状態や姿勢・骨盤のゆがみをみます。バランスが崩れているところをチェックして、なぜその姿勢になっているのか、なぜそこがゆがんでいるのかを探ります。痛いところだけを見るのではなく、周りからの影響も考えながら原因を探るのが基本です。そうやってチェックしながら、日常生活で考えられることなどを聞いて見つけることもあります。

 

原因を探っていく中で、骨や神経そのものに原因があると判断した場合は、無理に施術をすることはありません。このような場合は、病院へ行って検査をしてくることをお勧めすることもあります。

 

施術は、施術はマッサージやストレッチ・矯正を取り入れていますが、どれもソフトな施術なので、痛くないのでご安心ください。負担のかかっている筋肉の緊張をほぐすことで 骨盤や筋肉のバランスを整えていきます。また、リンパの流れが滞っていることも多いので、その流れをよくしていきます。人間の身体は70%がが水分でできていますので、筋肉や骨盤のバランスが整って体液の流れがよくなってくると、身体が正常に働き、痛みも軽くなってきます。

 また、同じ症状がおこらないようにするため、日常生活で注意することや自分でできる運動をアドバイスします。

 

整体について詳しくはこちら

頭痛はいつものこと・・とあきらめていませんか?

2023.09.01 | Category: 整体

頭痛・偏頭痛は、よく聞かれる症状です。そのため、日常的に痛みがあっても諦めている方も少なくありません。

 

頭痛でこのようなお悩みはありませんか?

・頭痛はいつものことと諦めている
・いつも頭痛薬に頼っている
・頭痛がひどいと、吐き気もおこる
・肩がこると頭が痛くなる
・精神的なストレスをかかえている

 

頭痛が強くなったり、慢性的になると日常生活に大きな負担がかかります。また、大きな病気が隠れている場合もありますので、早めに原因をみつけてしっかり治療することが大切です。

 

 

頭痛とは?

頭痛とは脳自体が痛くなるわけではなく、骨膜、太い血管、硬膜、頭の筋肉、脳神経などが圧迫されたり、引っ張られたり、炎症を起こしたときにそれが痛みとなって表れた結果を総称しています。

 

『一次性頭痛』と『二次性頭痛』

頭痛の種類を大きく分類すると、『一次性頭痛』と『二次性頭痛』があります。
ふだん感じる頭痛の多くは『一次性頭痛』で、何かの病気があるわけでもないのに度々おこる頭の痛みです。『二次性頭痛』は、病気などの原因が引き金となっておこる頭痛です。くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、脳卒中、硬膜下出欠など処置に緊急を要する脳の病気などがあります。

 

もしかして『二次性頭痛』?と思ったらすぐ受診を!

頭痛・片頭痛はいつものことだから・・・と検査をしないでいると、実は病気が隠れていたということも考えられます。

 

以下のようなときは『二次性頭痛』を疑って、周囲の人に知らせたり救急車をよぶなりして、なるべく早く受診しましょう。

・痛みがいつもより酷く、尋常でないとき
・突然の痛みがおき、どんどんひどくなる時
・頭痛とともにめまい・ふらつき・体の動きにくさなど異変がある時
・頭痛とともに発熱が生じた時

 

一過性の頭痛

風邪や熱中症、二日酔いなど、日常的な病気や行動が原因で起こる頭痛もあります。これらは、原因を解消することで自然に治ることが期待できます。

 

 

頭痛の原因

頭痛は、頭や首まわりの血管や神経が、まわりからの圧迫や炎症などの刺激をうけたりすることでおこります。
また、急激な温度変化や筋肉への刺激、ホルモンやメンタルの問題など様々考えられます。

 

頭痛の種類

頭痛はいろいろなタイプがあり、そのタイプにあった処置をしなければ効果がえられません。ここでは、一次性頭痛の中から『片頭痛』『緊張性頭痛』『群発性頭痛』についてご紹介します。

主な見分け方は以下のとおりです。

 

偏頭痛: こめかみが痛む
緊張性頭痛: 筋肉の緊張から発生
群発性頭痛: 決まった時期に痛みがおこる
薬物乱用頭痛: 薬の飲み過ぎで過敏になり痛みを感じてしまう

 

それぞれの頭痛の違いを理解して、自分の頭痛のタイプを知っておきましょう。

 

片頭痛(血管性頭痛)

偏頭痛は、こめかみから目にかけて、頭の片側(または両側)が脈打つようにズキズキと脈打つように痛む頭痛です。

 

メカニズム

神経伝達物質のセロトニンが大量に異常放出された後、不足することで、血管が急に拡張します。それが刺激となって血管周囲の三叉神経から炎症物質が出て、痛みとなって現れると言われています。

 

偏頭痛の原因

この頭痛を引き起こす原因としては次のようなことが考えられます。
• ストレス・精神的緊張(解放されたときに起こりやすい)
• 肩こり
• 寝不足(寝過ぎ)
• 空腹
• アルコールの摂取
• 女性ホルモンの変化(月経周期)
• 人ごみや騒音などの物理的な刺激
• 天候や気圧の変化

 

偏頭痛の特徴

吐き気、嘔吐を伴うことがあり、光・音に敏感になるなどの症状があります。痛みは強く、4~72時間ほど持続し、体を動かしたり入浴したりすると悪化するのが特徴です。原因はまだはっきりしていませんが、何らかの刺激が三叉神経(脳から直接出ている神経)の刺激につながり、さらに連鎖反応的に血管の拡張や炎症が発生していくためと考えられています。

 

片頭痛の特徴には以下のようなものが挙げられます。

• こめかみあたりが波打つように痛む
• 頭の片側に痛みが起こることが多い
• 20代前後でおこることが多い
• 女性に多い
• 肉親に同じような頭痛を持つ人がいることが多い
• 痛みがひどい時には、吐き気やおう吐につながることがある
• 頭痛の時、光や音をわずらわしく感じることが多い
• 仕事や家事に支障をきたすほど強い痛みが起こることがある
• 頭痛の前に、生あくびや首すじの張り、空腹感などの予兆をともなうことが多い
• 頭痛の前に、目の前にギザギザした光(閃輝暗点:せんきあんてん)が見える

 

片頭痛の対処法

• 規則正しい生活を心がける
• 暗い、静かな場所で横になる
• 冷やしたり押さえたりする
• 睡眠をとる(仮眠もおすすめ)
• カフェインの入ったものを飲む
• 鎮痛薬を服用する
※鎮痛薬の飲みすぎ・常用には注意しましょう。

 

緊張型頭痛(筋肉収縮性頭痛)

緊張性頭痛は、一次性頭痛の中でも最も多いとされ、頭痛の程度はいろいろですが、頭を締め付けられるような痛みがじわじわ発生し、しばらく続きます。
首こり・肩こりを伴って、首が硬くて動かしづらいのが特徴です。

 

メカニズム

頭から背中にかけての筋肉が緊張することでおこると言われています。不安や心配などの精神ストレスや、長時間同じ姿勢を続けることで招きやすく、いったん頭痛がおきると筋肉の緊張がさらに増し、痛みを悪化する悪循環に陥りやすいです。

 

緊張性頭痛の原因

主な原因は、頭、首、肩の筋肉の緊張や眼精疲労などによって血行が悪くなることとされていますが、ストレスなどの神経的な緊張が引き金となることもあると考えられています。
なお、緊張型頭痛のある人が片頭痛を起こす混合型もあります。

この頭痛を引き起こす原因としては次のようなことが考えられます。

• ストレス(身体的・精神的)
• 顎関節症(あごの関節の異常)
• 長時間同じ姿勢でいる(うつむき姿勢など)
• 運動不足
• 眼精疲労

 

特徴

緊張型頭痛の特徴には以下のようなものが挙げられます。
・後頭部を中心に両側がじんわり痛む
・片頭痛のようなズキズキする痛みや寝込むほど強い痛みではない
・重苦しい感じや頭をベルトで締めつけられているような痛みがある
・首や肩のこりをともなうことが多い
・通常は吐き気を感じることはない
・頭痛がしている時に光や音を煩わしく感じることは少ない
・動いても痛みは悪化しない

 

対処法

・マッサージやストレッチをする
・ストレス解消を心がける
・適度な運動を習慣にする
・筋肉を収縮させないよう気をつける(ホットタオル・入浴)
※長引いたり症状が酷いときは病院で検査をうける

 

 

群発頭痛

群発性頭痛は、毎日のようにほぼ決まった時間に頭の片側に頭痛が現れ、それと同じ側の目や鼻、耳などに異常が現れます。痛み発作は1日に2~8回繰り返され、数日~3ヵ月ほどの間、集中して続きます。

 

メカニズム

何らかの理由で体内時計が乱れ、目のすぐ後ろにある「内頚動脈」という太い血管に炎症がおこるのが原因と言われています。

 

原因

群発性頭痛を引き起こす原因としては次のようなことが考えられます。
• 飲酒
• 喫煙
• 血管拡張剤の服用
• 気圧の変化

特徴

群発頭痛の特徴には以下のようなものが挙げられます。

・発症年齢は20~40歳で、男性に多い
・睡眠中に起こることが多く、激痛で目が覚めることがある
・いつも同じ片側の、目の奥やこめかみに痛みが出る
・耐えがたい激しい痛みが1-3時間続く
・頭痛と同じ側の眼が充血したり、涙が出たり、鼻汁が出たりといった症状(自律神経症状)をともなう
・群発期といって、ある一定の時期(通常は1-2ヵ月間)、ほぼ毎日、発作が起こる
・群発期には飲酒をすると痛みが起こるが、群発期を抜けてしまえば飲酒をしても痛みは起こらない

 

対処法

・発作の原因となる行動を避ける
(アルコール・入浴・血管拡張薬など)
・適度な運動をする
・発作が起きたらすぐ病院にいく

 

 

その他の頭痛

鎮痛薬の使いすぎによる頭痛

 

鎮痛薬を頻繁に飲んでいると脳が痛みに対してだんだん敏感になり、普通であれば感じないような痛みまで感じるようになると言われています。

 

ホルモンバランスの崩れによる頭痛

女性の生理前から生理中にかけて、エストロゲン(女性ホルモン)の血中濃度が急激に減ることが引き金になっていると考えられています。
また更年期のホルモンの減少、環境の変化によるストレスでもおこります。

 

週末頭痛

平日の多忙や緊張感から解放された週末に頭痛が起こることがあります。原因は不明ですが、ストレスからの解放、寝過ぎ、空腹などが引き金となると考えられています。

 

二日酔いによる頭痛

二日酔いの頭痛は、アルコールが分解されてできたアセトアルデヒドや、アルコールによる脱水や低血糖、炎症反応の亢進、お酒の添加物の可能性などさまざまなことが考えられます。

 

 

きたの整体の頭痛施術

きたの整体では、カウンセリングによって頭痛の症状や頻度・ふだんの生活のしかたを確認します。その上で、体の全体的なバランスを診ながら、症状とてらしあわせて原因を探ります。原因は、お客さま自身が気づかれていることもあれば、そうでないこともあります。まずはしっかりと原因を探っていくことから始めます。

 

病院の検査で「特に脳に異常なし」と診断され、緊張性頭痛と言われて来院される方も多くいらっしゃいます。
施術によって痛みが緩和するケースがほとんどですが、その緊張性頭痛にもそれを引き起こす原因は人それぞれです。それを探っていきながら施術を行うとともに、その原因をひきおこさないよう日常生活で気をつけていただくことをアドバイスしています。。

 

頭痛にお勧め!! 「整体」と「エアナジー」

人間の体は、70%が水分です。この水分である体液の流れをよくすると、身体の細胞・組織がより効果的に働き始めます。
頭痛は放っておくとますますひどくなりがちです。頭痛になると、首肩の筋肉が硬くなり、頭への血流が悪くなります。頭痛がますますひどくなるのはもちろん、酸素不足で頭がぼーっとしてしまいます。これはどの頭痛にも共通して言えることです。
きたの整体では、体液の流れをよくすることで、辛い痛みをやわらげていくお手伝いをします!

 

 

整 体

身体に歪みがあると、体液はうまく循環していきません。歪みは、骨格が歪んでいるというよりはどこかしらの筋肉が硬くなったり緊張したりすることからおこります。頭痛も、どこかしらのゆがみや筋肉の硬直からきていることがほとんどです。そこをゆっくりほぐしていきながら骨盤矯正・整体によって体の歪みを整えていきます。

 

ここで大事なのは、どこの体液の流れからよくしていくか。
偏頭痛と緊張性頭痛では、体液が滞っているところが違います。一歩対応を間違えると更に頭痛がひどくなるケースも考えられますので、そこはしっかりカウンセリングと検査で確認してから施術していきます。

 

きたの整骨院 きたの整体指圧院の歪みの矯正は、ぽきぽき骨を鳴らすものではありません。硬くなった筋肉をほぐながら少しずつ歪みを正すやり方で、痛くないソフトな矯正ですのでご安心ください。

 

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エアナジー

エアナジーは体に発生してしまった活性酸素を取り除くことで体の状態を改善し、頭痛の症状をよくしていく方法です。

エアナジーは鼻から特殊な酸素を吸うだけで体内に蓄積した活性酸素をキレイに除去することができます。活性酸素が少なくなると、血液の流れがよくなります。身体全体に酸素が行き渡るので、頭も身体も軽くなります。

 

リラックス効果もあり、簡単で体に負担がかからないので、お子様からお年寄りの方までどなたにもおすすめの健康維持方法です。特に、不眠症で眠ることができずに頭痛がおこっているお客さまには、眠ることができるようになって頭痛が減ったと喜ばれています。

 

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