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【不妊・妊活】いい卵を育てましょう!

2018.04.23 | Category: 不妊・妊活

卵子ってどのくらいかけて育っていくかご存知ですか?

 

排卵される前に卵胞として育っていくのに

だいたい100~120日と言われています。

 

この間にしっかりと栄養と新鮮な酸素を採り入れることが

いい卵胞をつくります。

つまり、この期間に十分な血液循環が必要ということ

言い方を変えれば

血流が悪いと卵胞の育ちが悪くなり

妊娠につながる「いい卵」ができない

ということになります。

 

血流が悪くなる原因って?

これまでのブログでも紹介しましたが

・冷え

・姿勢の悪さ

・自律神経の緊張

・ストレス

・便秘

などが考えられます。

 

つまり、お腹に柔軟性があって

子宮や卵巣が働きやすいからだが

いいってことですよね。

 

血流がよくない理由は人それぞれです。

だから、じっくりお話をしながら

「私は どうして血流が悪いの?」

「どうしたら血流がよくなるの?」

という疑問の答えを

ひとつひとつ探して 解決していくのが

私達の役目です。

 

「病院で〇〇と言われたから 注射を打った」 とか

「タイミング法でうまくいかなかったから

次は体外受精を勧められそうすることにした」

など、いつまでも受け身でばかりいては

ずるずると長引いてしまうかもしれません。

 

自分のからだと真剣に向き合ってみませんか?

そこから見えてくることもありますよ。

 

一緒にそれを探って

確実に一歩一歩進んでいきましょう。

 

 

 

【不妊・妊活】流産をしてしまうのは?

2018.04.21 | Category: 不妊・妊活

「流産を繰り返してしまう」

「妊娠はするけれど、赤ちゃんが育たない」

妊活をしていると、少なからずあるケースです。

 

実は私も、流産の経験があります。

2人目の子どもができたと思った直後でした。

長男の世話もあったし

仕事もフルで復帰していたので 無理をしてしまったせいなのか。

かなりのショックで落ち込み、泣きました。

そんな私に 産婦人科の先生は

「この時期(妊娠初期)に流産したのは、何かしてしまったせいでなく

育たない卵だったんだよ。

だから自分を責めないで。」

とおっしゃいました。

当時は 私をなぐさめるために

わざとそういうふうに言ってくれたんだろうな

と思っていたのですが

そうでもなかかったようです。

 

冷やしてしまったから流産 とか

子宮の循環が悪かったから流産

母体の健康が保たれなかったから流産

といったケースがないわけではありませんが

それ以上に「卵がしっかり育っていない」と考えて

対策をとって行った方がいい結果につながります。

 

いい卵を育てるためには・・・

しっかりと栄養をとりましょう!

・・甘いものや炭水化物を控えて

タンパク質をたくさんとりましょう。

からだの代謝をよくしましょう!

・・適度な運動をしましょう。

水分はしっかりとりましょう。

便秘や下痢をなくしましょう。

いい睡眠をとりましょう!

・・早寝早起きを心掛けましょう。

ストレスはかかえこまないようにしましょう。

 

日常のちょっとしたことから

気を付けてみるのも妊活にとっては大切です。

 

 

【不妊・妊活】ストレスが不妊に関係する?

2018.04.20 | Category: 不妊・妊活

不妊施術を続けていくのって

かなりストレスを感じてしまいますよね。

もうあきらめよう! と思ったとたん

ストレスがなくなったので妊娠した・・・

なんて話をきいたことはありませんか。

 

ストレスがどうして妊娠に関係するのか

考えたことはありますか?

 

ストレスを感じると

交感神経が強く働いてきます。

そうなると 血流が悪くなり

ホルモンを調節がうまくいかくなって

必要なホルモンがうまくでなかったり

でてほしくないところで出すぎてしまったりします。

 

そうなると 内臓もうまくはたらなくなり

子宮や卵巣のはたらきも・・・。

生理痛や生理不順 便秘や下痢など

からだの不調もでてきます。

 

そうなると いい卵子もつくれませんし

卵子を育てるための内膜も

うまく育たなかったりします。

 

これを薬(ホルモン剤)で調節する方法もありますが

まずは 自分で卵巣や子宮が

たまごを育てやすいからだにする方が

うまくいく・・・というケースがたくさんあります。

 

自然に必要なときに 必要なホルモンがでてくるように

からだの状態を整えてあげることで

無理なく妊娠力をあげていきましょう。

そのためのひとつの対策がストレスフリー。

 

今、あなたの一番のストレスは何ですか?

それをとるには何が必要で どうしたらいいでしょう?

ひとりで悩まずに

まずは きたの整体にご相談ください。

一緒に考えていきましょう。

 

 

【不妊・妊活】骨盤のゆがみと妊娠の関係は?

2018.04.19 | Category: 不妊・妊活

今日は不妊と整体の関係のお話です。

 

骨盤がゆがんでいるということは

その中に入っている子宮や卵巣の形も

ゆがんでくるということになりますね。

そうすると 圧迫されるところや緊張するところがでてきて

血流が悪くなってしまいます。

血流の悪さは 栄養をうまく送れなくなったり

冷えの原因となります。

 

だから、骨盤を正しいかたちにバランスよくすることで

子宮や卵巣がストレスなく働くようになります。

 

最近よく見られるのが

猫背 そり腰の姿勢です。

スマホやパソコンの姿勢で背中がまるくなったり

正しい姿勢を意識しているつもりで

背中を極端にそらせてしまっていたりというケースが

よくみられます。

 

ほとんどの人が「私、姿勢悪いんですよね」

と自覚されているのですが、中には

「私は姿勢は悪くないと思います」と言いつつ

自分の姿勢の悪さに気づいていない人も

たくさんいるのも事実です。

 

あまりふだん意識していない方も多いかと思いますが

一度 じっくり見る機会をもってはいかがでしょうか?

 

自分の立ち姿をカメラでとってみるのもいいですよ。

きたの整体でも 実際にカメラでとったものを

お客さまにおみせすると

「まっすぐ立っていたつもりなのに

こんなに曲がってたんですね~」

とびっくりされた方も。

 

自分の体のバランスがどうなのか気になる方は

一度きたの整体の施術を受けてみませんか?

まずはお気軽にお電話ください。

 

 

【不妊・妊活】不妊と冷え性は関係あり?

2018.04.18 | Category: 不妊・妊活

不妊のお客さまに多くみられる症状が「冷え」。

冷えると細胞の働きが弱くなりますので

子宮や卵巣が しっかり温まっていることが大切です。

 

人間の体は、とってもうまくできています。

どういうことかというと

まず、生命を維持していくために必要なところから

栄養が送られていきます。

 

生命に大事なところ・・・どこでしょうか?

そう、まずは身体に血液を送るポンプである心臓。

そして それをコントロールする脳ですね

そのあと内臓、手足・・・

 

あれ? 子宮や卵巣は・・・?

 

子宮や卵巣は、子孫を残していくには大切ですが

自分の生命を維持していくためには

優先順位が低いですね。

 

ということは、言い換えれば

他のところの状態がよくなければ

子宮や卵巣の状態もよくならない

ということになります。

 

手先や足先が冷えているということは

子宮や卵巣も冷えているということ。

手先や足先の血行が悪いということは

子宮や卵巣の血行も悪いということ。

 

つまり、冷え性をなくすことが

妊娠へ近づくためにも大事ということです。

 

冷え性対策には

整体や温灸といった院で行う施術もありますが

適度な運動をするとか

姿勢に気をつけるとか

きちんと食事をとるとか

しっかり睡眠をとるとか

ふだんからできる対策もいろいろありますよ。

 

 

 

 

 

【不妊・妊活】しっかり睡眠とっていますか?

2018.04.17 | Category: 不妊・妊活

妊活をするにあたって、睡眠を意識していますか?

 

女性ホルモンはとってもデリケートなので

ちょっとしたことで変わってきます。

そのひとつが睡眠。

 

ストレスが体に悪いということは

なんとなくイメージできると思います。

睡眠はその逆で

脳を休ませてあげるためにも大切な要素です。

 

夜10時から深夜2時の間にちゃんと寝れていますか?

この時間は、成長ホルモンが分泌されると言われています。

成長ホルモンは、細胞を活性化する役割をもっているので

しっかり分泌できるのが理想ですよね。

 

成長ホルモンは、卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンといった

女性ホルモンの分泌にも影響を与えるので

「いい卵をつくる」ためにも

夜更かしは避けましょう。

 

寝る直前のテレビとかスマホ、パソコンも

避けた方がいいです。

アルコールのとりすぎや

糖質の取りすぎにも注意が必要です。

 

勘違いが多いのが

寝るときの腹巻や靴下。

厚手のパジャマ。

これって、やっていませんか?

 

冷え性だから・・・ 冷やしちゃいけないから・・・

そう思って欠かさず身につけている人も

多いのではないでしょうか。

 

でも、これはかえって体を冷やすことにつながります。

ちょっと不思議に思うかもしれませんが

からだはいったん暖かくなるので

熱を出して汗をだそうとします。

でも、その汗が出て行かないので

今度は逆にこもって冷えてしまうからです。

 

シャワーではなく 湯船につかって

しっかり体を温めて

湯冷めしないうちに寝るのもいいですね。

 

どうしても眠りが浅いという方は

活性酸素を除去するエアナジーがおススメです。

不眠症で寝られないというお客さまから

エアナジーをやったら寝れるようになった!と

いう声をたくさんいただいています。

 

 

 

 

 

【不妊・妊活】基礎体温をつけるところから始めましょう!

2018.04.15 | Category: 不妊・妊活

暖かくなったと思ったら 寒くなってみたり

毎日の服装に悩む日々ですね。

 

八王子のきたの整体指圧院 きたの整骨院 です。

 

不妊施術・妊活を始めるにあたって

かなりキーになってくるのが「基礎体温」です。

 

「基礎体温なんて 毎朝測るのめんどくさい・・」

「私は病院でホルモンとか検査しているから 別に必要ないんじゃないの?」

なんて聞こえてきそうですよね。

 

でも、基礎体温から体の状態が見えくることっって

結構あるんです。

 

体温がガタガタしていたり、

体温がほぼ一定で、低温期・高温期に分かれていないときは

無卵性月経になっていることがあります。

生理周期が長かったり短かったりする場合も

ホルモンの乱れが疑われます。

 

病院に行って検査をするのも大切なことですが

毎日の体温を自分で確認して

何が悪いんだろう・・・と考えていくのも

妊活にとっては大切だと考えています。

 

ホルモンバランスの乱れは、

自律神経のバランスの悪さも原因のひとつです。

一般的には、興奮しているときに優位になりやすい

交感神経が優位になっている方が多いです。

交感神経が優位になると

心拍数が高くなったり 脳が興奮します。

そうなると ゆっくり休めませんよね。

 

脳の働きって、妊娠と関係するの?って

ちょっと不思議に思うかもしれません。

でも、からだっていろいろなところでつながっているので

それぞれがうまく連携できている状態が理想です。

 

だから、ふだんから自分でできることのひとつとして

「リラックスできる時間をつくる」

「リラックスできることをさがす」

というのをおススメします。

 

え、それだけでいいの?

って声も聞こえてきそうですが

もちろん、それだけですべてが解決するわけではありません。

他にもからだにいいことを続けることが

妊活には必要です。

 

今、何が必要なの?

何をすればいいの?

は人によってもちがいますので

そのあたりも含めてご相談いただけたらと思います。

 

八王子で妊活を応援していますので

まずはお気軽にお電話ください。

きたの整骨院 📞042-644-8908

 

 

【不妊・妊活】冷え対策に温灸器を使います!

2018.02.16 | Category: 不妊・妊活

先日、陶芸家のお客様に

温熱器を作っていただきました。

 

中にお湯・線香を入れて

温熱マッサージができます。

 

患部を温めながらマッサージができるので

肩こりとか 足むくみなどに使ってみましたが

とっても高評価をいただいています。

 

気持ちよくて 効果があるのが一番ですよね。

 

冷えやむくみの対策に、

とても効果的です!

 

 

 

【産後の骨盤矯正】 産後は骨盤だけが問題というわけではありません。

2018.01.29 | Category: 産後の骨盤矯正

産後の不調というと、骨盤に目が行きがちですが

実はそればかりではないというのはご存知ですか?

 

お腹に赤ちゃんが入って

だんだん大きくなってくる段階で

まずは姿勢が変わってきます。

そうです、お腹を突き出した姿勢になりますよね。

すると、背骨がそった形になるので

それを支えるために 上半身は前へ。

背中がまるくなり

そして、膝も曲がってしまうことになります。

 

こうした姿勢の変化でも

いろいろなところに不調がでてしまいます。

 

赤ちゃんを産んだら 姿勢はどうなるでしょう?

 

まず、赤ちゃんがお腹にいるあいだついた癖は

すぐにぬけるというものではありません。

それに、赤ちゃんを抱っこすることも多いので

お腹を突き出して支えるというのは

実は変わらないのです。

 

もうひとつ、ありがちなのが

手首の負担です。

特に赤ちゃんの首がすわるまでは

手で赤ちゃんの頭を支えることが必要です。

赤ちゃんの頭も 結構重さがありますから

かなり負担がかかってきますので

手首や親指の関節を

痛めるケースが多く見られます。

 

出産で体力や筋力がしっかり回復していないうちに

無理な姿勢をとったりするのは

さらによくないことです。

 

だからこそ、産後 早いうちに

しっかりとケアをしておくことが

その後の回復を早めることにつながります。

 

 

 

【肩こり】肩をもんでも治らない肩こりって?

2018.01.28 | Category: 肩こり

慢性的な肩こりに悩む人はたくさんいらっしゃいますよね。

とにかく肩をもんでほしい!! と思いがち。

 

確かに、そんな時に肩をもんでもらうのは

とても気持ちがよいものです。

でも、せっかくほぐしてもらっても

すぐにまた痛くなってしまうってことありませんか?

 

肩こりの原因にはいろいろありますが

意外と気づかない方も多いかと思われるのが

内臓の疲れです。

 

食べ過ぎたな~ と思った時

背中がなんか痛いな・・と感じることはありませんか?

胃腸が疲れてくると

その周辺の筋肉が緊張し始めます。

すると その緊張が背中や肩の方の筋肉まで広がり

肩こりにもつながります。

 

え、じゃぁ たくさん食べちゃだめなの?

という声が聞こえてきそうですが

確かに、腹八分目ということがあるように

ほどほど・・がベストですよね。

 

でも、すでに胃腸が疲れている方は

まずは、姿勢を気をつけるところから

始めてみてください。

 

胃が疲れたとき

お腹が痛いとき

お腹をかがめて 全体的に前かがみになっていますよね。

 

それではますます

内臓が圧迫されてしまって

内臓の働きは悪くなるばかり。

悪循環になってしまいます。

 

さらにいうと、姿勢が悪くなってくると

立っている姿勢もくずれてくることから

足の筋肉も 緊張してきます。

 

原因は 内臓の疲れでも

からだのいろいろなところに不調がでてくるってことですよね。

 

肩こりに限らず

慢性的な痛みは なんらかの原因があります。

でも、その原因は

自分ではなかなか気づきにくいもの。

慢性的な肩こりをはじめとするからだの不調のある方は

きたの整骨院 きたの整体指圧院にご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒192-0045 東京都八王子市大和田町 7-6-43
駐車場4台あり
電話番号042-644-8908
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休診日日曜・祝日